腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

タグ:腰痛戦士



ヌノシンは大学を卒業して理学療法士という国家資格を取得。病院勤務がスタートした。
そして
再び腰痛という悪が現れた…




「はじめまして
私の名前は『ヌノシン』

「平穏に暮らす日常に
腰痛という悪が私をつけ狙い何度も襲ってくるのだ」

「私はこれまで幾度となく腰痛に襲われてきた

仕事中、勉強会中、寝ている時もヤツは襲ってきた」

「職場の病院では重症患者さんの車椅子移乗や起立練習を繰り返す日々」

「特にダメージを受けたのはベッド上でいざって(ズレて)もらう介助」
「日に日に腰を苦しめていった( ;´Д`)」

「長時間立っている時には重〜い鈍痛!
酷いときには歯磨きをしているだけで増悪するようになった」

「姿勢や体の使い方を見直し、コルセットを装着し、腰痛体操やストレッチを試したり、接骨院や整形外科の受診もした」
「原因はわからなかった…」
「症状は、一時的には良くなっても、繰り返し訪れた…」

憂うつだった…」

「くじけそうになった…」

「ふと周りに目をむけてみると、
腰痛を訴える人は自分だけではなかったことに気づいた

「患者に訴えがあるのは当たり前かもしれないが
なかには、腰部の骨折や外傷のない患者でさえも、腰痛を訴える人がいた」

「さらに、自分や患者だけにとどまらず

職場の医療・介護スタッフにおいても腰痛を訴える人が大勢いた」

「重度な人の場合、時には仕事を休むことを余儀無くされていた」

「腰痛で苦しんでいる人は自分だけじゃないんだ」

「どうにかならないものか……」


「私は決めた」

「腰痛と…

戦うことを…」

「たとえ実態のないものであろうと、この世に腰痛がある限り…」

「たとえ原因不明であろうと、腰痛に悩まされている人々がいる限り…」

「私は戦い続ける!腰痛戦士として!」

「このマスクを被れば私は強くなれる」

「もう今までの自分じゃない!」

「もうくじけない」

「必ず!自分にも、周りの人にも再び笑顔が訪れる!

「あきらめるな」

「ともに戦おう!」


「私の名は『腰痛戦士"ヌノシン"』

 スライド3



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画像1
ヌノシンが腰痛と出会ったのは中学生時代

ヌノシンは当時、バレーボール部に所属。
「腰を反って『アターーーック!!』」
というのがカッコイイと思っていた彼は
ヘタなくせに無理に腰を反ったフォームでアタックを打ち
腰に痛みが出ても「痛みが出るのは頑張ってるから」と勘違いして
無理なフォームで打ち続けていた。

それを機に腰痛が度々現れるようになった
腰痛はバレーの時以外にも出現した。

♪BOOK⚫️FF♪(中古本屋)で
1時間も2時間も立ち読みしていたところ
どんどん腰を痛めていった

その頃の彼は腰痛の原因といえば「ヘルニア」
という連想しかなかった。
知識は全くというほどなく、対処もわからず
「アンメルツ」 「ラブ」等の市販の塗り薬で対処していた。
 
相談相手の両親は接骨院や整形外科に行くことしか頼りがなかった。

そこで
ヌノシンは、母と一緒に近くの病院に行き整形外科を受診した。

レントゲンを撮ってもらい
診察結果を聞いた

「MRIを撮らないとなんとも言えません」

「何かあったらまた来てください」

おおかた、ヘルニアではない旨を説明を聞き、湿布を出されて経過観察となった。


父の通っていた接骨院にも行った。

「痛い部分に丸をつけてください」といった問診票から始まり、電気をあてたり、マッサージを受けたり、(ワケもわからず)足首の運動もした…
特に腰痛に関する説明や原因追求はなされなかった。

ヌノシンはどう解決していいか、医師や治療者に対して何を質問すべきかもわからなかった。

その後も痛みが出ては和らいで、また出ては和らいでの繰り返し。

特別に腰が痛い時にはコルセットを着用するようにもしていた。

彼はコルセットをするとなんとなく身体が軽くなり、楽になる気がした。

そうすることで、知らず知らずのうちに腰痛に悩むことなく過ぎるようになった。

中学を卒業後
高校・大学時代は、コルセットを使う機会はほとんど稀だった。

度々、現れていた腰痛も徐々に頻度は減っていった

さらに時が過ぎ、彼は大学を卒業して理学療法士という国家資格を取得。病院勤務がスタートした。


そして
再びヤツが現れたのだ…

To be continue

「腰が痛い!!」
その時、あなたは何を連想するだろうか?

ぬり薬、湿布、鎮痛薬、牽引、マッサージ、電気刺激
レントゲン、CT、MRI、ストレッチ、筋トレ、温める、コルセット…

腰痛といえば病院へ…接骨院へ…鍼灸、整体へ?

いったいどうすればいいだろう…わからない…

大切な仲間が、家族が腰痛で困っている…いったいどうすれば…


きっと、本当の敵はどこかに潜んでいるに違いない

正体不明の腰痛という悪を見逃すわけにはいかない

そんななか、1人の男が立ち上がった

その名は
「腰痛戦士ヌノシン」



ヌノシンは病院に勤務している理学療法士

病院に勤務する理学療法士は医師からの依頼をもとに患者さんへサービスを提供する。
俗に言う「リハビリをする」ということ

理学療法士とは
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 理学療法士ガイド

①理学療法士は主に身体が不自由になった人と関わり
②社会復帰を支援する仕事
③主に運動を通じて介入する


※より正確な情報は理学療法士協会ホームページ➡︎「理学療法について」を参照ください



関わる相手は
脳や神経の病気、骨折等のケガ、内科や外科等の疾患にかかって身体が弱くなった人などさまざまだ。また腰痛を訴える患者さん観ることも多々ある。

彼は職に就いて数年だが、
彼が働く場面において、起き上がりすら困難で動けない患者が多く、起き上がりを介助し車椅子に乗ってもらうことは日常茶飯事。

そこはむしろ腕の見せ所なのだ。

しかし…

(当時まだ)介助も下手なヌノシン。体の動きも理解せず、自分の体への負担を顧みず、介助を続け、日に日に腰痛は悪化していく一方だった。

時をさかのぼると、彼が腰痛と出会ったのはこの仕事に就く前のことだった…


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