腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2015年01月

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

先日放送された、
『たけしのみんなの家庭の医学』
に登場した腰痛の特集!
「どうせまたアリキタリな内容なんでしょ?」
っと軽くみていたら
腰痛関連の研究・論文・書籍でよく出てこられる先生方が出演されていたのです

うたい文句の如く
「腰痛の約85%は原因が特定されていません…」
という話

そんな原因不明の腰痛に立ち向かうため、私は現活動に取り組んでいるのだ。
今回、驚きの情報を目の当たりにした!!

第1の腰痛:腰部椎間板ヘルニア
第2の腰痛:脊柱管狭窄症
と、ここまで定番中の定番腰痛
そして
注目すべくは
第3の腰痛
『コンパートメント症候群』
それは何ぞ!?
解説はリンクをご参照ください

ここで紹介されている
うつ伏せで伸ばした脚を浮かせ2分キープ!
これはキツイ!!
なんとか2分キープできたが、50~60歳代になってまでキープできてる自信はない・・・

みなさんはいかがでしょうか??

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

先日は『ヌノシンの腰痛ネットワーク 「第3回 交流会」』
が実施され毎月恒例となっております本交流会
(という名の触診練習会)
今回も新規メンバーが来てくださいました☆
その彼は
柔道整復師として“ほねつぎ”を開業されている院長
今回はわざわざ夕方の診療時間を切り上げてきてくだったそうです(^^;;
普段は地域住民に求められていることをコツコツと時間を割いて
毎日患者と向かい合っておられるようです。

前回アップさせていただきました
会・理的腰痛に関する話もしてくださってたのですが
やはり、抗うつ薬や睡眠薬を飲んでらっしゃる利用者さんは日常茶飯事だそうで
医者のフィルターを通して療法を提供させてもらっている我々(療法士)の立場にとっては盲点となってたことを改めて教えていただく機会となりました。

それはさておき、今回のテーマとしましては
『椎椎間関節症を知る・克服する』
2015-01-16-21-32-41というように
腰椎の椎間関節の触診から機能解剖を整理していったわけでありますが…
触り分けることの難しさ…
肩の力が入りすぎて、触る側が肩こりになってしまう…(笑)

ともあれ、
流石!触り慣れているせいか
みるみるうちに腰部(椎間関節)の可動性が向上していきます☆
決して目先の変化だけに満足していてはいけませんが
目の前でイイ変化が起きる
それも、一緒に練習した相手が変化を出してくれることは
素直にうれしかったですね☆

翌日のメールで
「さっそく患者さんに使わせてもらいました。
バッチリでしたよ!!」

こんな勉強熱心な柔整師がいる治療院が街いっぱいになることを
私ヌノシンは願っています。

。。。現実問題は深刻であるというお話も
当日はたくさんお聞かせいただきました。。。
これは社会的な課題かと思いますが
『治療院に来る人は患者なのか客なのか』
今の私が口をはさむことではありませんので
この場ではコメントを控えさせていただきます

先ず
目の前の人を大切に!!

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

【追伸】
月1回毎の交流会にて練習を実施しております。
必要に応じて講師を招いたセミナーも開催していきます

一緒に勉強・技を磨いていく仲間を募集しておりますので
yohtsu.senshi@gmail.comまでご連絡お待ちしております! 

以下は腰痛に関する情報発信も行っております
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原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

治せる腰痛
それは
筋筋膜性腰痛

慢性的な腰痛を訴える方々のなかで多くみられ
かつ、介入による改善の期待度は高い

もちろん、腰痛のすべてが筋筋膜性ではないので
この介入ですべての腰痛が解決するわけではないことはご存じのとおり
評価をもとに
多角的な視点をつかって介入方法を導き出すべきである

M1590015ちなみに、かめだ先生のホームページを参照してみても提供内容の特徴としては
オーダーメードの施術:初回から丁寧な問診と、症状や所見にあった介入
セルフケア指導:介入が短期的なもので終わることのないように日常生活からの改善を狙う
これらを実践するには、
より複雑で丁寧な対応が要求されそうだ
評価に基づき対象者それぞれの介入内容を提供されており、
ぬかりない。

前回の記事をご覧になられた方においてはご存じかと思うが
腰痛を主訴に“かめだ整体室”に来室される利用者で多くを占めるものは
2つ
①筋筋膜性腰痛
②心理・社会的腰痛

そのうち①に関しては疼痛軽減の成果を上げやすいという。

指さしヌノシンいや、
待て待て待て
腰痛の約85%が原因不明と言われているこのご時世に
そんな上手い話があるのか
『なんなら直接行って
私の腰痛の筋筋膜由来の部分を取り除いてもらおうじゃないの
※ヌノシンは自身が腰痛である
※腰痛は症状が複雑に混合しており特定しにくいため、『おそらくヌノシン自身の腰痛も筋筋膜性腰痛が含まれているだろう』という過程の基話をすすめるものとする
こんな無礼な心内は明かせず
会話の途中でご依頼させていただいたワケです
ヌ:「あの全国各地で開催されている『慢性腰痛解消テクニックセミナー』あるじゃないですか?
どんな腰痛が対象なんですか?」
亀:「筋筋膜性腰痛やね^^」
ヌ:「かめだ整体室の利用者の方で多いんですね。」
亀:「多いね。」
ヌ:「え、それ今日やってもらっていいですか?」
亀:「ええよ。」


あっさりOK
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一通り会話が盛り上がったのちに治療を施してくださったのだったのだ。
そもそも、
筋筋膜性腰痛とは何か??

いろいろネット上をサーフィンしてみたが
とってもシンプルでわかりやすい解説は亀田先生のブログのものが一番☆

(以下、引用「起業理学療法士からのアドバイス」より)
性腰痛の患者さんは、血液の流れが悪く、組織が酸素不足に陥り、その結果、硬い筋硬結(トリガーポイント)ができてしまっています。

背筋群や腸腰筋・殿筋・腰方形筋などに。

また、大胸筋や僧帽筋・広背筋にも、硬い筋硬結が出来てしまっている場合が多いです。

この「酸素不足状態」と「筋硬結(トリガーポイント)が出来てしまっている状態」が、慢性腰痛の大きな原因なのです。
(すごく、シンプルに書いています。)

「酸素不足状態」と「筋硬結(トリガーポイント)」が、慢性腰痛の原因なので、治すためには、

血液の流れを良くしてあげ、組織に酸素をしっかりと供給すれば、硬い筋硬結(トリガーポイント)は消え、

腰周辺の筋肉が、ふにゃふにゃに、ゆるむので、慢性腰痛は消失します。

血液の流れを良くしてあげ、硬い筋硬結(トリガーポイント)を取り除く方法は、実は、たくさんあります。

一番有名なのが、「トリガーポイントマッサージ」ですね。

他にも、温かいお風呂に長い時間浸かっていても、血流量は増加するので、多少の改善は期待できると思います。

「お風呂に入っている時は、痛くないんだけど…」
このような訴えをする患者さん、いませんか?

まさに、お風呂で血流が良くなり、腰部周辺の硬い筋硬結(トリガーポイント)が消えているのです。

で、僕は、マッサージでもなく、温熱療法でもなく、静的ストレッチでもない方法で、血流量と酸素供給を増加させるテクニックを、自分の整体院で使っています。

(以上)

表紙画像 ヌノシン_edited-1
実際に治療してもらった自身の感想としては、
お世辞ではなく、『体がとっても軽くなったーーー
っと即!体を動かしたくなる気分になり
室内を動き回って、からだを回したり足踏みしたりしてしまうくらい

体がゴワゴワしている人には特におススメ!!

私が申し上げたところで説得力がないが、
“セラピストだからこそ自分の体をまずはケアしてあげる必要がある”
と最近思うのです。

かめだ整体室には遠方からいらっしゃる方も大勢みえるそうで
療法士を対象に施術も実施しているようです。
ご興味をお持ちの方は▼▼▼▼
「かめだ整体室」公式ホームページをご覧ください
本当に腰周辺の筋肉が、ふにゃふにゃに、ゆるみます☆
このブログをご覧になられているあなたも是非、三重県松阪に行ってみては?

M1590035



本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

【追伸】
この手技をマスターするために、昨年ブレイクしたセミナー『慢性腰痛解消テクニックセミナー』の復刻版を調整しております。
このブログをご覧になられている方限定で★割引and先行受付★していく予定です
日時:3/29(日)10:00~16:30
場所:名古屋市内
詳細は追ってご報告します。
我々はセミナー以外においても、月1回毎の交流会にて練習を実施しております。
ヌノシンは例え頭が悪くても、真摯に前向きに腰痛撲滅へ向けて継続していきます!!

一緒に勉強・技を磨いていく仲間を募集しております!!
yohtsu.senshi@gmail.comまで

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原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

さて、先日アップさせていただきました。
ヌノシン☆松坂城にいるワケ
でもお話させていただきました通り、松阪まで
とあるスペシャリストにお会いしにきたワケであります。
行き着いた先は
(jiji松坂城の隣にあります史跡
本居宣長(もとおりのりなが)記念館
残念ながら、当日は休館日でした…
いやいや
冗談はさておいて

行き着いた先は
『かめだ整体室』
亀田祐旭先生のもと
実は、亀田先生とは過去にもお会いしたことがあり
少々お話もさせていただきた仲
※過去の記事を参照➡『起業理学療法士×かめだ先生
去年の6月にお会いした後もなお、
亀田先生は数々の団体からオファーを受けており
講師としてご活躍され続けていた。

実に全国各地で講師として引っ張りダコの亀田先生。
ずうずうしくも私ヌノシンは教えを乞おうと直接先生のホームへ伺ったのであった。

目的は一つ!!
腰痛に打ち勝つためのテクニックを教えてもらうこと!!
全国各地で講師として指導されている内容であるからには期待が高まる

ところで最初におさらいしておきたいことが
そもそも、亀田先生はどのような方々を対象に施術を提供しているか

公式ホームページによると貴整体室の主な対象者は
慢性痛をお持ちの方
腰痛、肩こり、膝痛で悩みをお持ちの方々が主に来客するようだ。
おそらく
クリニックや病院治療では救われなかった方々も多く相手にすることでしょう。

今回は
まず来店される方々の腰痛事情に関するお話を聞き、
次に、どのような対処をして腰痛に立ち向かっているのかを直接話を伺い調査した。

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慢性腰痛の方々を対象とされているようですが、具体的にどのような腰痛の方が多いですか?
その問いに対して出された答えは
大きく分けて2つ
①筋筋膜性腰痛
②心理・社会的腰痛

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まず
①の「筋筋膜性腰痛」に対して
これは徒手による介入で改善の見込みが大いにあり施術効果が期待できるとのこと。
その内容に関しては一旦置いておくとして。。。

もう一方、意外だったのが
②つ目
「社会・心理的腰痛」
これは近年の腰痛を勉強する上ではもはや珍しくないワードとなりつつあるが
我々、病院勤務の療法士ではあからさまには出会うことの少ない腰痛。
それが、
かめだ整体室では日常レベルで起きているそうだ。
決定的な例が、
初診時の問診票に
「精神安定剤」「抗うつ薬」といった内服をしており
『メンタルクリニックに通院している』ということを記載する利用者
中には(大人でも)親といっしょに来る方がいるそうで、
このような方は介入効果も期待が低いとのこと
もちろん、一通りの身体所見や評価に基づく介入を行うようではあるが
痛みに対する明らかな改善はみられず。
必要時に応じて、「心理面の影響で疼痛閾値が低下しているかもしれません」という話も含めて解説なさるそうだ。
私が“意外”と思っていることが“意外だった”そうで
その後も
現代社会の深刻さを語りあったのであった…

M1590004_edited-1電車に乗れば、グッタりとした表情をして出勤するサラリーマン
街を歩けば、メンタルクリニックの看板が珍しくない
ひとたび不眠に陥れば近くのクリニックで睡眠薬の処方を受け、薬に頼ることを知ってしまう…
自らが生活習慣や悩み・困難に立ち向かう姿勢を変えなければこの腰痛は減っていかないのかもしれない。。。
ところで
頼ってしまう治療といえば
ヌノシン自身も困っているのが、療法士に依存する患者
「先生、治してください」
という受け身スタンスで治療をする対象者(患者)
我々は自立を促したいのに、介入すればするほど依存を生んでしまう。
それでも、患者は“治してもらう”ということを要求してくる。
それでは、患者自身のためにならないですよね。。。
そんな熱烈な会話に発展してしまったが。。。
それに加えて亀田先生はこう付け加えた
『それは腰痛治療に限らず、教育も、政治も・・・』と話の広がりをみせる
現代の教育機関を問題視するのならまずは身近な自分の家庭から…
政治に愚痴をこぼすなら、まずは自分が選挙で投じる1票から…
結局、他人に任せてばかりでは問題は解決しない。
それと同じで
健康状態も
運動不足、喫煙、暴飲暴食・・・自分を見直すことから
社会全体を元気に変えていきたいですね
なーーていう話に。
社会が作り出している腰痛は大きな多くの問題をはらんでいそうですね…
『ヌノシン!社会を変えようや!!(笑)』
そんなお言葉をいただいて今回の調査は幕を閉じたのであります(^^)

いや、待てよ
テクニックを教えてもらってないじゃないか!?

「治せる腰痛!筋筋膜性腰痛!」
次回の投稿でじっくりとお伝えしますね★

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です
本日、目にしたニュースです。。。
あの日本を代表する卓球選手
福原愛選手が腰痛のため1月12日に開幕する全日本選手権に欠場するという

マネジメント会社によると、福原は昨年12月にバンコクであったワールドツアー、グランドファイナル前の合宿で痛みを感じ始め、年末に都内の医療機関で精密検査を受けた。腰椎(ようつい)椎間(ついかん)関節障害と診断され、全治は3週間。ブロック注射などの治療を受け、現在は痛みをほぼ感じない程度まで回復したという。
さて
『椎間関節障害』とはいったい何か??
その名の通り
椎間関節の障害なのであろうが
椎間関節とはどこか??
症候名としては以下の
腰椎椎間関節症候群 Lumbar Facet Syndrome
が適切かと思います。
それでは
知識のおさらいを一緒にいたしましょう。
腰椎椎間関節_edited-1画像編集に時間がかかりすぎてしまったので(笑)

解説に関してはとても参考になるリンクをご参照ください
①「稲毛整形外科
②「Pain Relief 」

さて
ココからは私の意見!!
100%ではありませんが
この腰痛は徒手療法で改善する余地ありです☆
ただし、上記の解説の中にもあったかと思いますが
他の原因疾患による疼痛と間違えやすかったり
複合して疼痛部位が広がっていくことがあると思います。
まずは鑑別することが大切です!

「そもそも触れるの??」

大丈夫です!!
なぜなら
前回のセミナーで
鵜飼先生に教えてもらいましたから


本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

P.S. タイミングは偶然ですが、腰椎椎間関節に関連する実技を練習していきます☆

毎月実施しています交流会☆今月も名古屋にて開催予定!
ご興味ある方は早い者勝ち
    新規メンバー残り5名限定募集中
【タイトル】
「ヌノシンの腰痛ネットワーク 第3回 交流会」
【日時】
1/16(金) 19:00開場(設営)、19:30開始 
(21:45片付け…22:00退室)
【場所】
名古屋駅周辺の会議室を予定
【参加費】
(参加者で当日割り勘)1000〜2000円
【内容】
椎間関節と腰部多裂筋の疼痛評価
(解剖・病態整理、触診、徒手操作)

【注意点等】
※内容は告知なく変更する場合があります
※発表者の勉強の場でもあるため、提示される情報には不足や不備は起こりかねます
※講師・受講者という立場はなく、練習やディスカッションを通して交流していただければ幸いです

会場予約の兼ね合いもあるため、お手数ですが
初めてご参加される方は
yohtsu.senshi@gmail.comまで
ご連絡よろしくお願いいたします。
また、ご意見ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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