腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年12月

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です
2014年も残りわずか…
今年は腰痛戦士ヌノシンが誕生した年
4月にblogデビューしてから自分の腰痛歴を振り返るところから
ながーーーい助走をとりつつも飛び立ち
がむしゃらに羽ばたいてきた
そんな活動を綴ってきたわけであるが

活動のモットーは
  1. 『楽しく』
  2. 『正確に』
という2つのキーワード

『楽しく』
何にせよ、楽しくなければ続かないことは皆様も経験上感じているはずで
なにより、自分自信がそうなので
楽しく活動してこれて
こうして新しい年を迎えようとしている。
おかげ様です
「めんどくさいし、つまらないけど、腰痛勉強しながら、ぼちばち戦ってます」
なんて冷めたこと言ってて腰痛も冷めてくれればいいのだが…(笑)

“アツい” “冷めてる” どうこうよりも
何にせよ前向きに物事は捉えていかねば
不安や苦痛を感じてしまっては
痛みの閾値も下がってしまうのでね

『正確に』
僭越(せんえつ)ながら
情報を発信する身としてこのような場をお借りしているのだが
「間違った情報を公表するわけにはいかない」
ということは常に意識している

“そもそもヌノシンblogなんて何の参考にもしてねーよ”

なーーんて思っている方
正解!!
当然のことながら、各々が勉強していくことが一番吸収できるはずなので
「これ本当か!?」
という目線で物事をみて自分で調べていかねばなりません
(と、自分も指摘されました)

私のいう『正確に』
という言葉に込められた意味は
  • その道の専門家を招いて講演を行っていただいたり
  • 先生のもとへ取材にいってお言葉を頂戴したり
  • 文献やリンクの引用をさせていただき意見を述べさせてもらったり
もちろん注目する部分に偏りはあるとは思いますが
「下手に腰痛を語るようなマネはしない」ということ。

なにはともあれ

ヌノシンは
まだまだ
まだまだ
まだまだ発展途中なのです
おかげさまで
少しずつ腰痛を克服できるようになってきました
一人でも多くの腰痛に困っている人を救えるよう
一刻も早く自分の腰痛を克服できるよう
誠実に
着実に
迅速に
腰痛攻略をしていきます

指さしヌノシン日本中の療法士が身の回りの腰痛有訴者を着実に救うことができれば
腰痛撲滅も夢ではありません


みんなで力を合わせて
いざ
腰痛撲滅


本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

本年は読者の皆様に支えられてまいりました。
この場を借りて感謝申し上げます。
来年もどうかよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください

P.S.
facebookページ
「腰痛戦士ヌノシン」
おかげ様で「いいね」500件まで
なんと!!
残り 2件 となりました
皆様の応援がいつも励みになります☆
いつもありがとうございます☆

まだまだ半人前の戦士ですが
将軍に上りつめるまで(笑)
どうか、ご支援承りますよう
皆様の清き1「いいね」をお待ちしております
写真 4

 

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

「ヌノシンの腰痛ネットワーク 第2回交流会 腰部の触診練習」
12/19(金)に名古屋駅某所で開催されました
総勢11名の参加者が集まりまして、
平日の仕事後にもかかわらず勉強熱心な方々が参加されました
余談ですが、ヌノシンPresensなのに、1回.2回ともにヌノシンは登場せず…

初心者のための腰痛入門、練習・勉強場所として
敷居を低くして始まりました本交流会
ホントに全く知り合いでもなかった方々が集まり
経験年数も職種も実にさまざまで、
理学療法士、カイロプラクター、整体師、鍼灸師、柔道整復師が集いました
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本交流会は講師・受講者という立場をつくっておらず、
勉強会ではなく、あえて「交流会」と名付けております。
とはいっても
やはり正しく学びたいので
シークレットゲストと称してその道に深く携わっている療法士の方をお招きしたわけです
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我々の知らない知識を豊富にもっていらっしゃるので
勉強がますます楽しくなっていきます☆

今回の内容は、11月30日(日)に開催されました鵜飼先生腰痛セミナーの復習も兼ねて
“腰部の触診練習”をサブタイトルに体表解剖を学びました☆
特に、仙腸関節・靭帯、仙結節靭帯を触診

なんと
調査員“N”の腰部が触診デモの対象となった際に確認されたのが
左仙腸関節の下方(尾側)の圧痛!!
さて、
みなさんは触り分けれますか??
一言で腰部と言っても細かく区別していないと
腰痛が
本当に
“よくわからない腰痛”になってしまいますよ!!

腰部 図2_edited-1腰椎だけでもつあるわけで
その間、間に関節が存在するわけですよ
また、仙骨、腸骨、坐骨、恥骨とそれぞれの結合や
股関節までも腰部に含まれるわけですからね…
…やれやれ。
おい、ヌノシンよ。
何を今更言っているんだ…
なーーんて思っている先生方!
そんなこともはや言うまでもないんですけどね
しつこいようですが
あえて問いかけますよ
みなさんは触り分けれますか??
勉強会や交流会でみなさんの状況をうかがった時に
初めてその差が分かりました!!
触り分けれない人はザラにいる!!
解剖書で見たレベルではやはり
触れているのか触れてないのかわかりませんよね
他人事ではなく、自分も自信がないところはあったりするわけで、
だから練習するわけですが

適当に腰揉んでいる人がこの国にどれだけいることやら
だからこそ
今回学んだことを着実に後世につないでいかねば
と思いました!

正確に
かつシンプルに
治療家の方々に腰痛知識がシェアできるよう
勉強を続けていこうと思います。
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なお、本交流会は
毎月実施していくことを目標にしております
まずはこの程度の人数でこじんまりとでも
着実に成長につながっていければ幸いです
参加ご希望の方はお早目にお声かけくださると互いのメリットになるかと思います

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です
私は腰痛撲滅活動として簡単な集団体操を度々実施する機会をいただいております。
それは腰痛をメインテーマにしない場合でも市民の笑顔のためならば依頼にお応えします(スケジュールの都合が合う限り)
さて、昨日はN市某所で開催されております「野○ふれあ○サロン」という集まりにお参上しまして、簡単な体操指導をさせていただきました。
個別の運動指導は普段の業務で実施しているものの集団体操となると新鮮で迫力がありますね
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皆さん素直に見よう見真似で体を動かし、表情は真剣。
私としては手で直接触れないだけに目的としている動きを出すのを全員に求めるには難しく、またその動きに伴う効果判定も工夫がまた必要。
今回の体操は体操のなかでもヌノシンが最も地味だと感じたもの
それは
『骨盤底筋運動』
『尿もれ体操』
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ネーミングはさておき
動きとして確認するのは社会的・心理的に不可能で
「オシッコを我慢するようにー!」
「おしりのアナを絞めながらー!」
なーんてアブナイ言葉も使いながら、骨盤底筋の収縮と全身運動を組み合わせて運動を実施。
これが実は笑いになる
ただし
さすがにレディー達の参加者が多いなかで
きわどい質問の境界線を探りながら
プライバシーには配慮しつつ、トークと体操を繰り広げた
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たんなる活動報告でした  
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

これからも市民の味方
腰痛戦士ヌノシンを応援よろしくお願いします⭐︎

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

セミナー実施報告
エピソード2
~『省エネ』の重要性を学んで~

11月30日の日曜日に開催しました
腰痛戦士“ヌノシン” Present's  腰痛コンプリートセミナー
『症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋』
中部学院大学准教授鵜飼建志(うかいたけし)先生を講師としてお招きし
治療家のための腰痛治療を基礎技術から学ぶべく
会場には32名の受講者の先生方がいらっしゃいました
IMG_3401
今回のセミナーをヌノシン目線で簡単にまとめますと
とにかく
先生方は
①『細かく』
②『丁寧で』
③『省エネ』
であることが印象に残った
前回のブログでは
『細かく』と『丁寧』
に関する話を書かせていただきました。
今回は
『省エネ』
に関するお話

触診の実技の基本として
「触知する手(腕)は力を抜いて操作すること」
と、ご指導いただきました
私が指摘するにも厚かましいかもしれませんが、ヌノシンの目から観ていても
被験者(触診される側)に対する扱いがハードの人が多いように感じました
被験者の腰をゴシゴシ擦るように
まるで、頑固な汚れを落とすかの如く・・・
さて
腰部に限らず、触診において
指先をセンサーのように働かせる必要があり
検査する手が出力に比重をおいてしまっては
骨・筋・靭帯等の対象組織を鑑別することは困難です。

講師の鵜飼先生とアシスタントの永田先生の手は驚くほど。。。
え!?
マジ!?これで!?
っっというほど
終始優しく柔らかい手のままでした
名付けて“省エネタッチ”
ukai zemi 1

実はヌノシン“省エネタッチ”にそこそこ自信があったのだが・・・
今回の先生方のご指導を繰り返し近くで拝見させていただいたところ
まだ、まだ力が入りすぎていたことに気づかされました。
また
単なる触知だけでなく
徒手操作である骨盤や腰椎、股関節運動では
まるで先生のが被験者の身体に貼り付いているかのような
フィット感と動きのスムーズさ

例えば腰椎の運動に必要な骨盤の操作では
軽く触れている程度なのに
骨盤が滑らかに動いていく
どうやら鵜飼先生曰く
コツとしては
「骨盤の型に手を『カポっ』ハメて動かす、反対側はそのままに固定しておく」
ということだそうで
本当に涼しい表情と余裕な姿勢で操作していく・・・
これはもう、言葉じゃ伝わりきりませーーん

セミナー開催前、皆様にアナウンスさせていただいた
「正しいと思いこんでいることが一番コワい」
ということを身をもって実感した
正しい操作と正確な触診を身に着けることで
『腰痛』を単なる『腰痛』ではなく
腰のどこが痛い腰痛か
を評価するところから、腰痛打開の糸口がみえてくることを知りました☆

85%の謎解明に一歩一歩近づくぜ!
首を洗って待っていろよ!腰痛!(笑)

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。


~ヌノシン腰痛治療者交流会(第2回)~

シークレットゲストとして、腰痛に特化した病院に勤務されている(理学療法士)先生もお招きしております。
一緒に練習したい方は是非ともご連絡ください。
触診練習セミナー復習月1毎実施していきます
次回開催は
12月19日(金)
19:00~22:00
名古屋にて開催
参加費千~2千円を予定(会場費を割り勘します)
勉強や練習は継続してこそ効果に差がでる!
興味のある方はメッセージをどうぞ
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
または
ご遠慮なくコメントください。

専用facebookページ
専用twitterリンク

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

報告が遅れましたが
11月30日の日曜日に開催しました
腰痛戦士“ヌノシン” Present's  腰痛コンプリートセミナー
『症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋』
中部学院大学准教授鵜飼建志(うかいたけし)先生を講師としてお招きし
治療家のための腰痛治療を基礎技術から学ぶべく
会場には32名の受講者の先生方がいらっしゃいました
鵜飼先生セミナー 受講者風景
受講者の中には理学療法士や作業療法士をはじめ、
柔道整復師や鍼灸師まで
また、経験年数としては1年目~10年目以上という
幅広い層の先生方に参加していただきました。

予想以上の申し込み者数であったため
急遽、アシスタントとして
さとう整形外科(岐阜県羽島郡)永田敏貢(ながたとしつぐ)先生
にもお越しいただきました
永田先生は鵜飼先生が代表を務めます『整形外科リハビリテーション学会スポーツ支部』の世話人(➡HPリンク)の一人であり、また鵜飼先生とスポーツトレーナー活動にも携わっておられます。(写真がなくてすみません)

ご紹介はここまでとさせていただきまして
セミナー実施した後の感想を簡単にまとめますと
とにかく
先生方は『細かく』『丁寧で』『省エネ』であることが印象に残りました

『腰痛』
という一言で表現できるものであっても
腰部の中には、
関節や筋が複雑に混同しているということを前提として
何処が痛いかを明確にしなければ
治療のターゲットにアプローチすることは
(仮にできたとしても)
“当てずっぽう”
となるだろう

以下は、あくまでヌノシンの解釈に基づく例えですが

「この患者はどこが痛いのですか?」
という問いに
「腰です」と答えるのは

「ここはどこですか?」
という問いに
「日本です」と答えることと同じこと
当然のことながら
ここはどこですか?
という場所に関する問いには
●県▲市■町×丁目(〇〇ビル、施設名等)まで
明確に示す必要がある
よって、それと同様に
腰痛治療においても、腰部のうちの
限局した位置を明確に示すことが必要となる

IMG_3400セミナーの中でも先生から示された
腰痛評価に重要な以下の3つ
①いつから
②どこが
③どんなふうに(どんなストレスをかけた時に)
のうち
『どこが』の部分の精度を上げることは
絶対に必要である

当然のことながら
テキストやスライドの画像等は単なる参考までで
実際には3Dを相手にするのだから
触って、操作していくことの正確性を含めて
今回は細かく学ぶ機会となった
ukai zemi 1言うまでもなく、先生方の指導は分かりやすく丁寧で
凹凸を基準に入り組んだ道や架け橋
組織の硬さや張り、形の特徴をリアルタイムフィードバック
その技術を順を追って伝授してくださる
私自身も
地図を基に、肌(手)で感じることの難しさと重要性を実感できた一日でした。

先生方の指導が『細かく』『丁寧』であったことは、それだけ腰部の構造は複雑で曖昧になりやすいということもあったかもしれない。
今一度、解剖学書や骨模型を参考にランドマークを復習して、仲間同士で組織を触って練習していくことがヌノシンの課題となった。
また、もう一つ
『省エネ』であること
に関しては触り方抑え方固定操作の仕方
の話になりますが、本日はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

P.S.
今回学んだ触診復習練習会を以下の日程で実施いたします。シークレットゲストとして、腰痛に特化した病院に勤務されている(理学療法士)先生もお招きしております。一緒に練習したい方は是非ともご連絡ください。

~ヌノシン腰痛治療者交流会(第2回)
触診練習セミナー復習月1毎実施していきます
次回開催は
12月19日(金)
19:00~22:00
名古屋にて開催
参加費千~2千円を予定(会場費を割り勘します)
勉強や練習は継続してこそ効果に差がでる! 
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