腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年11月

 
原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

腰痛に関する情報をネットサーフィンしていると

あがってくる発信者にも定番の先生(または団体)がいらっしゃるわけです
私が印象深いトップ3は
こちら
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位 松平 浩(まるだいら こう) 先生
  代表サイト:労災疾病等13分野研究普及サイト(リンク
位 加茂 淳(かも じゅん)先生 
  
代表サイト:
加茂整形外科医院~トリガーポイントブロックで腰痛は治る~(リンク

 長谷川 淳史(はせがわ じゅんし)先生
代表サイト:
-TMSジャパン公式サイト-(リンク
★★TMSジャパン 長谷川淳史先生★★
  完全にヌノシン目線の基準だが
必ずといっていいほど先生のリンクや情報元に行きつく
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ということで今回
くほど膨大な量の腰痛に関連するエビデンス情報
が掲載されていたのでリンクさせていただく
かねた整骨院 様 (➡リンク
優しく・わかりやすく、疼痛の機序から腰痛に関する解説がなされており
莫大な量の腰痛エビデンス情報を掲載している
とはいうものの、
『エビデンスが全てではない』
という前置きもあり、観る側の誤解もないように配慮されている
腰痛治療に携わる先生方はもちろん
一般の方に向けても伝わりやすい内容かと思います 

世界の論文を基に患者自身が自分の意志で 選択できる
そんな腰痛治療を私は理想としております。 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

おかげ様で、
11/30(日)に開催されます

ヌノシン Present's☆腰痛コンプリートセミナー第2弾!
講師:鵜飼建志先生(中部学院大学 准教授)
「症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋
 
ヌノシン広告ポスター満員御礼
30名の定員に達しました☆
盛り上がりそうですね☆☆
でも?
でも??
でも、でも、でも、でも
『それでも私は受けたい!!』
というやる気のある方のために増員の許可を鵜飼先生からいただけました!!
 着順やる気がある人順とさせていただきます。

または、それ以降の方は、申し訳ありませんが
キャンセル待ちということにさせていただきます。
お申込みはお早めに!!
詳しい情報はこちらの➡リンク
申し込みはこちらの➡リンクから


アピールコメントやご意見・ご質問は下記から受付いたします
  
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
または

専用facebookページ
専用twitterリンク  
ご遠慮なくどうぞ☆

それでは♪さらばです☆ 

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ
そうすれば見切りをつけ、前進することができるのだ
   (スペンサー・ジョンソン

今やっている治療が本当に正しいか
それは評価の精度と日々の実践で左右されると私は思います。
そして、その前に下調べや実技練習と応用に用いるための基礎知識によって成り立つ。
『できている』と思っても、もう一度イチに立ち返る。
『できていない』と思うなら 何ができていないのかをハッキリさせる

私も含めて、若手療法士が陥りやすいこと
それは、公式を知って満足すること
もちろん、それで解ける問題もあるのだが 
プロならば公式を作り出せるまでを目指すべきだ
今回、インタビューさせていただくことで気づくことができた 

まずは、腰痛を解くための定番の公式から成り立ちを理解したいと思います。一緒に学びましょう☆☆☆ 

鵜飼建志先生に教わる『腰痛セミナー』【予告編】 
▼▼
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腰痛治療に携わる全ての療法士の方へ、またすでに受講を予定されている方々には是非、ご覧いただきたいと思います(^_^*)

思い返してみると 
腰痛治療に患者を当てはめていたときもあったなぁ… 

先生に教わる☆痛セミナー情報
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物の術をに入れ!“打倒!腰痛!を目指す!
07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
募集枠残り5名 
詳しくはこちらの➡リンク
申し込みはこちらの➡リンクから

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原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です
2014-11-16-15-51-27
(調査員Nが)行ってきましたよ
第22回 日本腰痛学会 in千葉
私は研究者の身ではないので、
今回のようなイベントから得た情報を
『いかに他の治療家のもとに届けるか』
『いかに腰痛当事者に届け、生活を豊かにするか』
『いかに自分の臨床につなげるか』
そんな思いで情報収集しているのである
そして
なんといってもハッキリさせたいのが、
毎度、ブログの冒頭でも謳っている
『原因不明の腰痛85%に挑戦』
というところ

だれもが知りたいですよね。。。

でもね、
教えれませんよ。。。

わかりませんも。。。

ただ、今回の調査で気づけたことは
“腰痛”という相手を『いかに分けて考えることができるかが治療方針の決め手』
ということ 

椎間板変性でなぜ痛みが生じるのか
骨粗鬆症性の圧迫骨折でなぜ痛いのか
損傷・炎症が除外されてもなぜ痛いのか 

結局のところ未知の部分は多いが、全くわからないわけではなく、分かりかけている部分がある。
85%の特定されていない腰痛というのは、「最後の最後まで絞り込むことはできていない」ということ。
介入してみないとわからない部分はあるし、結果として良くなったケースにおいても、何が決め手だったかは断定できないこともしばしば。
では、どうすればいいか?
完全に特定できずとも、『どこまで分けられるか極限まで見積もることが重要である』ということ
それは、あくまで見積もりであり、厳密に測ることは不可能な部分はある。
なかには成績を出せている人もいる。
 
実態がないものを相手にしているのだから、
それ以降は、基礎磨きと実践の繰り返しである。

自分自身がよく勘違いするので何度も言っているかもしれないが 、学会という機会は答えを出すところではなく、議論するところ。
(私は傍聴者としての立ち位置だが…) 
教科書も答えではない、論文も講演で教わったことも答えではない。
それらを参考にして、明日の臨床から見直そう。

調査員の力量不足もあり、革新的な情報提供ができるほど報告には至らないが、メディアのように大袈裟な表現もできないので、これにて失礼致します。 


先生に教わる☆痛セミナー情報
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鵜飼建志先生による!
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10:00~17:00
募集枠残り5名 
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原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
M1570005
IMG_3309_edited-1こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

「療法士として、腰痛に対してどう関わればいいの??」

「大御所の先生方は腰痛をどのように考えている??」

「85%が原因不明の『腰痛』とどう戦えばいいの??」

そんな疑問を解決するために!!

お待たせしました☆
ヌノシンが
インタビューしてきましたよ☆

鵜飼先生の腰痛に対する考え
それは
『治療は患部、患部外は再発予防!』

内容は簡単なまとめです。
治療家の方々、是非ご参考に☆


【セラピストとして腰痛とどのように向き合うか】

腰痛とはあくまで症状であり、単一疾患名ではない
そのため、何が原因で腰が痛いのか、
どうすれば改善を早めることができるのか
医者とともに、どんな治療が必要かをしっかりと話し合って評価をすすめ
その評価をもとに運動療法を行うことが大事であると考ええている。


【治療と予防は分けて考える】

最近の療法士が扱う腰痛の運動療法には
患部以外に対するアプローチをする人がいるようだが、
私は少し違う
局所まで患部をつきとめ、 何処に痛みが生じているか
介入の前には限局した評価が必要であり
それを差し置いて、患部以外の介入
(例えば、コアトレーニング、体幹トレーニング、姿勢指導など)
を実施することには賛同できない
もちろん、患部だけに限定して介入することが正しいとは言わない…
否定しているわけではなく、患部を入念に診たという前提で、
そのあと患部外に対して“予防目的”の介入をするべきであるということ
患部を診ることを甘くみてはいけない。  
患部の治療と患部外の予防という介入は分ける必要がある 。

【85%は原因が特定できないといわれる腰痛について】

原因のよくわからない腰痛とは、
どのレベルで『よくわからない』と言っているのか!?
例えば、多裂筋に激痛があるというケースがあったとして、
レントゲンやMRIで痛みが現れるのか?
“よくわからない”という前に
その評価がどれほどの精度でどこまで診れているのか
診察・評価する者によっては『よくわからない』で留まるケースもあれば、
精度の高い評価ができれば原因を細かく絞ることのできるケースがあるはず
もちろん、なかには診断名として明確につけられないものもあるだろう。


鵜飼建志(うかいたけし)先生 M1570004
中部学院大学 リハビリテーション学部 准教授 
整形外科リハビリテーション学会常任理事(ホームページ→リンク)
整形外科リハビリテーション学会スポーツ支部代表
元中日ドラゴンズメディカルコーチ

【資格】
理学療法士
日本理学療法士協会認定骨関節系専門理学療法士
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
水中運動指導士
【執筆】
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション上肢 メジカルビュー
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢・体幹 メジカルビュー

 


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