腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年09月

 原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「先日9月6〜7 日の二日間、大阪で行われました
第19回ペインリハビリテーション学会学術大会に参加させていただきました。
前回の投稿に引き続き報告させていただく。」

学術大会中に松原貴子先生(同学会代表・日本福祉大学教授)は以下のような発言を残した
『ここに来られる皆様は日本の痛み医療を変えていくという思いで参加してほしい』
『現在、名目上はただの勉強会と変わりない、しかし…もうただの勉強会という立ち位置を脱する!』
『法人を設立し、かつ大きな学会と同じ土俵に立って日本の遅れた痛み医療を取り戻す!けっして、大きな学会にぶら下がっていてはいけない!他の疼痛関連学会とフェアにディスカッションして国に提言していきたい。』
なんともエネルギーの込められたお言葉!!
そして、そんなアツい思いのもとに集うエリート戦士たち… 
2014-09-07-18-00-08
「私自身、今回の参加によって『自分の身の程を知った』という結論には至ったが、学術大会の内容としても、今後腰痛と関わってくうえでとても参考になる話ばかりであった。」
「キーワードとしては集学的リハビリテーションの観点か痛み医療を変えていくというフレーズ。
それが(ヌノシン個人的に)印象的であり、講演の内容や発表内容からもその言葉の意味は見出せた。」
「というのも、講演や発表内容は痛みそのものに目を向けるだけでなくその行動運動機能はもちろん、知覚・認知・情動精神・心理面日常生活社会まで幅広く視点をおいているように思えた。」
「また、科学的な根拠として成果を示すことを当然のようにしているため、その視点は今回最も学ばせていただいた部分。」
「そもそも、痛み自体が目に見えない表現し難いものであり、個人によって感じ方は異なる。だからこそ、彼らはそのような抽象的なもの“具体的”
そして、“主観的なもの“客観的”に示す。彼らは“定量(数値)化・定性(言語)化”を通して研究や臨床に取り組んでおられるようであった。

『医師と対等の土俵でディスカッションしていけるように取り組んでいくこと』
他者に認められるには、それ相応の示し方があるのだと再認識した。」

「また、情報の見方(解釈の仕方)としても新たな視点を得た。ある介入の効果を裏付けるなかで、推測の範囲内で単なる理論としての裏付けか、はたまた科学的な根拠に基づく裏付けかを分けて解釈しなければないらないということ。」
「たしかに、世の中には多くの理論による解説が出回っているが、なかには事実確認し難いものも多いように感じる。もちろん、結果も伴っていることで広まる理論ではあるだろうが、ホントっぽいことを鵜呑みにしてはいけないということは今後の教訓になる。」

理論や法方論を否定しているのではなくフェアな視点で物事をとらえていくことは現世代の療法士にとっては重要であると感じた。それは、懇親会にてある大御所に相談することで見出せたのであった…その話はまた次の機会に。」



長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
 申し込み開始は9月22日(月)20:00~
 

座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
メッセージをどうぞ!! 
 
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
または
 ご遠慮なくコメントください。

専用facebookページ
 

原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「先日9月6〜7 日の二日間、大阪で行われました
第19回ペインリハビリテーション学会学術大会に参加させていただきました」
2014-09-07-21-56-58
「一言で個人的な感想を述べるならば
“身の程を知った!”と言えましょう
「今更あたりまえのことだが 『学術集会』なだけに、研究活動をされている方が多くいらっしゃる
そこでまず感じたのが、自分のレベルが低すぎたということ」
「会場では当然のように飛び交う横文字の数々…ものさしの使い方もわからない(評価項目を知らない)自分。。。すると話しについていけないことに気づいた。。。 ここは私の居場所じゃないのか!?バカでもこんな場所にいてもいいのだろうか…そんな気持ちに見舞われた…
いや、
『きっと、ここにおられる先生方も最初は…』なんて自分を慰めつつ
『今気づいておいてよかった(笑) 』と 開き直って2日間を過ごした。」
「私が今後どうしていくかは既に明確だ」
指さしヌノシン基礎の基礎から勉強し直す! 
「ありがたいことに、開会前の教育公演から幕開けとなった今回の日本ペインリハビリテーション学会 そもそも私は知らない知識を得るために参加した”のだから 『何がわからないか』を知ることが大切なのだ
これまでの私はおそらく、『何がわからないかが分からない状態』だったのかもしれない。
そう、よく実習生が陥るような状態ともいう(笑)」
「結果的に、今回の学会参加によって自分の立ち位置を知ることができたので、『これでいいのだ』
なお、当日行われた講演を含め、勉強してきた内容は自分自身の復習を兼ねて今後blogで整理していくつもりである。 」

「私のたわいもない話はさておき、どんな学会であったかという話に戻すと、(そもそも私が簡単に語れるわけもないのだが)学会代表の松原貴子先生(日本福祉大学・教授)が口にした2つのフレーズがなんとも心に残っているため言葉をお借りする。 」
❶『日本の痛み医療を変えていく』
❷『集学的リハビリテーションの観点から痛み医療を変えていく 』

「これらのお言葉からも、非常に志の高い集まりであることが伝わってくる」
「学会序盤に『不確実なところを議論していくことが学術集会の意義』というお言葉(本大会長の森岡周先生がおっしゃったと思います)もあり、会場は痛み分野最前線の場であった。
未解明であることが多い『痛み医療』、かつ欧米諸国より20年以上もれているといわれている日本。
このBlogをご覧になられている先生方も普段、なんらかの形で痛みと接し、疑問をかかえていおられるのではないでしょうか。
もし、そうでなければオカシイ話で、
今回参加させていただいた学会のその場にさえ、痛みに関して悩みをもっている先生もいらっしゃるのだから。
というのも、登壇されていたシンポジストの先生でさえ『臨床で患者さんを前にすると不安になる』という話をされていた。
会場では、それをフォローするかのうように 『悩むというのは、それだけ対象者と向かい合って本気で悩んで考えているからなのだ』という意見も飛び交った。
きっと、ぶち当たる壁があることを前提に
『日本の痛み医療を変えていく』
という意気込みで、多くの悩みや辛さを患者と共有し、挑戦しつづけなければならないのだろう。


続きはまた明日



【お知らせ】
 
座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
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10:00~17:00
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〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
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11月30日(
10:00~17:00
 申し込み開始は9月22日(月)20:00~
 


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「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「再三このBlogでも訴えており、自分自身も実感しているため繰り返しになるが、腰痛の原因は多様である。そして、原因が明らかな腰痛が約15%と言われているなかで、明らかにされていない腰痛が85%もある。
「下記の記事は、なんとも!わかりやすく現代の腰痛情報がまとめられている! 」
クローズアップ現代☆
2800万人時代 
~変わる“常識”~
リンクはこちら

指さしヌノシンただし、1つ訂正させていただく
『腰痛』は 病気ではなく症状である!!
さて
特定はされていないものの、その原因となる部分は腰そのものにあるケースもあれば近年、会的な要因に注目されている。
さらに、整形外科医の松平浩先生の調査では『4人に1人が腰痛で仕事などを休んだ経験がある。』とされている。」
「一方で、アメリカでは
神科医によるの講義が行われており、中には1年間も欠勤してる人までもインタビューの中にはいた。その方はリハビリを実施して仕事復帰を目指している様子であった。
そんな記事がリンク先にも掲載されている。」
詳しくは➡サイトリンクをご覧ください
「このままではいけない!!
もはや社会が生んだ腰痛!社会で取り組んで解決していく必要があるはずだ!!
私はこの
日本社会全体腰痛を克服するために行動し続ける」

「まずは多くの仲間が必要なのです!!
既にお声かけさせていただいている方もいらっしゃいます!
協力してくださっている先生方
SNSやメールにてメッセージをくださっている先生方!ありがとうございます!」

「これまでガムシャラに腰痛を勉強し、研修会に参入し、情報発信してきた腰痛戦士ヌノシン!
次のステージ名古屋を中心に立て続けに腰痛セミナーを開催していきます。
それは、
なる勉強会ではなく私腰痛戦士“ヌノシン”“あなた”をつなぐコミュニティ意味)さらに、参加者一人ひとりがつながるコミュニティ!そして、その先には…どんな腰痛にも負けない腰痛戦隊!(?)(呼び名はさておき)
おそらく、一人ひとりの専門的な力を結束させれば原因不明といわれる85%の腰痛すらも超越する力を手にすることは可能であるであろう


さて…すでに参戦を決めている方も数名おられます
新人療法士から臨床経験を積んでおられる先生まで…
同じ方向を進む方々ならば職種や手段に限らず歓迎いたします。
座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
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第19回 日本ペインリハビリテーション学会学術大会
9月6日(土)~7日(日)
大阪産業創造館(4回イベントホール)にて
開催!!
参考➡(リンク
BlogPaint「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「世の中には数多くの『学会』というものが存在する」
「あらゆる業界の中でも、学会では最新の情報が集まるものと私存じております。」

「そこで、私が着目するのはもちろん腰痛関連」
「今回注目した学会は日本ペインリハビリテーション学会
この学会の視点から腰痛に立ち向かうための知恵を頂戴したい。」
「ところで、日本ペインリハビリテーション学会”とは何か・・・
【学会の目的】
リハビリテーションの観点から疼痛(患者)の実態調査,疼痛の病態解明,治療法の開発・検証を行うとともに,疼痛のリハビリテーションならびに集学的アプローチについて教育の場を提供し,社会的啓蒙活動を推進すること 
引用➡(リンク
「調べによると、学会になったのはどうやら3年ほど前のようで 、今年で研究会から学会に移行して3回目とのこと。さぞかし伸び調子の組織なのだろう。目が釘づけで離せない!」

「さて、今回の学術大会のテーマとしては慢性疼痛に対するニューロリハビリテーション』いきなり難しい話が出てきた・・・」

慢性腰痛×ニューロリハビリテーションか・・・

予習しておかねば・・・
ご来場される方がいらっしゃいまいしたらお声かけください☆
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
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10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



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11月30日(
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 申し込みは、もうしばらくお待ちください。

 

 

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