腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年09月

 原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

comより)羽生結弦選手9/23(火)のニュースにて ‼
フィギュアスケート、ソチオリンピックメダリストの羽生結弦選手(画像:jijicomより)
腰痛によって国際大会の初戦を欠場するという情報を入手した。
情報元➡NHK NEWSWEBリンク
 私、フィギュアスケートに詳しいわけではないが
個人的な印象としては、繰り返される①ジャンプと着氷
それに加え、②極度の反り腰 
その二つが腰部への過負荷となっていることが問題という考えである。
もしもヌノシンの腰だったら…折れます…

気になって、さらに検索をすすめてみると
yahoo!知恵袋”ではこんな質問も投稿されていた。。。
Q.『何故フィギュアスケート選手は腰を痛めないのでしょうか?』
A(アンサー).は当然、『痛めますよ…』
情報元(リンク
どうやら、日本の浅田真央選手やロシアのプルシェンコ選手(リンク)も腰痛に悩まされていたとか…
浅田真央選手は現役続行と引退について「ハーフ・ハーフ」と話すほど腰がボロボロ…➡(リンク
プルシェンコ選手はソチ五輪にて、背骨にある人工椎間板を支えるボルトが折れるという事態もあったとか…➡(リンク
そんなに腰に負荷かかるんですね!?

きっと、
華麗な動きとしなやかさの裏にはきっと数々の苦悩があるのだろう 。

ところで、文献上においてフィギュアスケートの腰痛に関してはいかがなものか
フィギュアスケート競技者の傷害に関する研究』によると

女子フィギュアスケート競技者48名を対象に傷害調査を実施した
その結果
外傷に関する多発部位としては足関節、膝関節等が上位を占め、
障害に関する多発位部としては、腰痛が第1位
障害の内容は『腰部椎間板ヘルニア』『腰痛症』であったとのこと
フィギュアスケート競技者の傷害に関する研究PDFリンク 


他にも、『若年フィギュアスケート選手に対する傷害調査』では
選手49名(9~16歳)の男女を対象に傷害相談の情報をもとに後ろ向き調査したところ
全傷害件数55件中12件21%)に腰部があがっており足関節の19件(34%)に次いで、この調査の2番目とされていた。
阿部愛、他:若年フィギュアスケート選手に対する傷害調査,日本臨床スポーツ医学会誌 21(4): 5224-5224, 2013.


スポーツ外来を受診した28名の男女を対象とした傷害調査

『フィギュアスケート選手の外傷・障害発生の特徴について』
に関しても、上記報告と似た内容を示している
障害・外傷の発生件数は延べ41件、
下肢の障害が18件(44%)と最も多く、
次いで脊椎12件(29%)、骨盤・股関節周囲6件(15%
油井直子、他:フィギュアスケート選手の外傷・障害発生の特徴について,日本臨床スポーツ医学会誌 16(4): 196-196, 2008.

腰痛発生との因果関係は今回の調査からは不明だが、
腰痛とフィギュアスケートとの間になんらかの関連はあるようだ。
文献による調査から、傷害全体に目を向けると脚(下肢)への影響が圧倒的に多いようで、
特に、ジャンプから着氷時にかかかる負担は大きいようだ。
4回転の着氷が片足に掛ける荷重は2階から飛び下りる衝撃に相当(引用リンク

ところで、
脚への負担は連想できるが、腰への負担はいかなるほどか…
これこそ知りたい真相だろうが今回の調査はここまでとし、今後の課題とさせていただきたい。

話を戻しまして、羽生選手のニュース記事からは「全治4週間と診断されました」とされ、
診断名は「筋筋膜性腰痛」と公表されているyahoo!ニュースより) 

「筋筋膜性腰痛」に関してはまとめられているサイトを参照(➡NAVERまとめ:リンク
筋肉や筋膜の損傷や炎症に伴う痛みとして知られているのだが
スポーツ選手に多いと言われていたり、ギックリ腰の原因と言われていたりと、
情報の一貫性に乏しい
『結局、誰にでもなりやすい』というようにもとれる筋筋膜性腰痛

今回の羽生選手に関しては少なくともオーバーワークが関係しているのであろう
考えてみれば、金メダルを取るレベルの選手の練習量であるため、
想像もつかぬほど体を酷使したのであろう
もはやエビデンスどうこうの領域ではないのかもしれない

指さしヌノシン幸いなことに、ロシアのプルシェンコ選手ほどの傷害とは別で
選手生命を脅かすほどではなさそうなので、4週間で調整して治してほしい
個人の価値観や目標に応じた治療選択と日々の負荷量の調整をして
さらなる活躍をお祈りさせていただく。

『フィギュア×腰痛』に詳しい方、どうかご意見ください 
 
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 原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です
07
皆様お待ちかね 
本日より申し込み開始のセミナー☆ご案内いたします☆ 

〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾

講師:鵜飼建志先生による! 
※鵜飼先生に関する情報は➡こちら 
腰痛に対する
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が学べる !
 
症状に応じた腰痛に対する運動療法 
in 名古屋
会期:11月30日10:00~17:00
会場:名駅セミナーオフィス(Aルーム)
会場変更➡名古屋港ポートビル 2F (B会議室)
住所:愛知県名古屋市港区港町1
公共交通機関:地下鉄名港線「名古屋港」駅下車(3番出口)徒歩5分

会場URL:http://www.nagoyaaqua.jp/buil/
受講費:
12,000

交渉成立写真・鵜飼先生~鵜飼先生から受講者へのメッセージ~
腰痛症とひとまとめで言いますが、本来、腰痛症とは腰が痛いという症状、
もしくは腰痛を引き起こす疾患をまとめた総称 です。
したがって、どんな腰痛症にも有効だというアプローチ方法はありません。
また診断名が同じだからといって、
痛みが出る原因までがすべて同じではありません
投球障害肩などと同様に、個々の持っている問題点を丁寧に評価し、
それぞれの問題に応じた治療をオーダーメイドで実施する必要があります。
このオーダーメイドの治療を行うためには、触診技術なしには不可能です。
評価と治療に不可欠な触診技術を習得した上で、
それを治療技術に繋げて行きましょう。
触診技術を習得することで、やってるつもりではなく、
やれていることをモニタリングしながらの評価と治療ができるようにしていきましょう!
一緒に腰痛症患者の診療を楽しいものにして行きましょう!
 
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指さしヌノシン目指せ腰痛撲滅!!集え!!
ともに切磋琢磨していく仲間よ!! 

第1弾も受付中!!
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 〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾〜 
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00 
受講料:先着20名まで➡8,000円
      21名以降➡12,000円
定員:30名(先着順)
会場:名駅セミナーオフィス・ルームA
対象者:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、スポーツ・フィットネスインストラクター等
長谷川淳史先生×ヌノシン方組IMG_2171_edited-1


講師:長谷川淳史先生
TMSジャパン代表は腰痛に関するエビデンスを日々更新されており、治療者の視点から科学的な情報を用いて日々腰痛に立ち向かっている。

エビデンスの見方そのものから腰痛治療までご教授いただける。

過去のセミナー受講者の感想は➡こちら


ご好評☆開催いたしました☆

 原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
表紙画像 ヌノシン_edited-1こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です
突然だが…
 EBMという言葉をみなさんは聞いたことはあるだろうか
私はそれを知ったつもりでいた自分を今、恥ずかしく思う。そして、改めて今でも勉強している。
 
『エビデンスなんてなくても、結果的に患者(クライアント)さんがよくなればいいじゃん!!』 
なんてことを思った時期も過去にあった。
私はとんでもないバカでした 
なぜなら
エビデンスを知らなければ、リスクを取りかねないから…
本当に愚か者であった
また、単にエビデンスを当てはめるだけの時もあった
 『○○さん、科学的にも証明されているので実践してみましょう!』

ガイドラインや教科書通りがすべて正しいと勘違いしていた… 
ホントに適用なの…効果検証しているエビデンスは個人差を無視している。
目の前の個人に当てはまるかを考えねばなりません
そもそもエビデンスを正しく使いこなせているのかも、考えなおさなければならないかもしれない
共感された方、ご意見ください 
 
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そこで改めて

EBMとは】

●ヌノシンが最も推奨するEBM参考サイト 『the SPEL』➡リンク 
●理学療法士の方には日本理学療法士協会が提示している➡リンク先

以前にも話にあげたが、自分も含め、身の回りには腰痛を訴える人があまりにも多い。
にもかかわらず、科学的には未だ明らかにされていない腰痛は85%とされている!!
確かに、明らかにされていないのは事実であるが、全く分からないわけではない。その中でも既にに多くの科学的なデータを基に指針は出されている。
日本においても2012年に、
海外からのエビデンスを取り入れた腰痛診療ガイドライン』が出版された。

 

ただし!!
欧米では1994年には
急性腰痛治療ガイドライン』が報告されていた
1994年と2012年。。。その差18年!!
これまで常識と思っていたことが迷信や単なる言い伝えだったことを皆も感じているはずだ
例えば、『運動中に水を飲むな!』と言われていた時代もあれば、『野球のピッチャーは投球後も肩をひやすな!』という時代もあった。

参考:吉川敏一「常識からエビデンスへ」➡(リンク
腰痛に関する常識においても未だに迷信や言い伝えがメディアやインターネットで発信されている
日本の痛み医療は遅れている!!
そこで!!
腰痛戦士“ヌノシン”は日本の腰痛界に旋風を巻き起こす!!
今回、斡旋するセミナーはその序章となるだろう
長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00 
受講料:先着20名まで➡8,000円
      21名以降➡12,000円
定員:30名(先着順)
会場:名駅セミナーオフィス・ルームA
対象者:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、スポーツ・フィットネスインストラクター等
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講師:長谷川淳史先生
TMSジャパン代表は腰痛に関するエビデンスを日々更新されており、治療者の視点から科学的な情報を用いて日々腰痛に立ち向かっている。

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過去のセミナー受講者の感想は➡こちら

申し込フォームは➡こちら 
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  
PT-OT-ST.NET からも情報をご覧いただけます

もちろん、腰痛に対する治療や予防に対してエビデンスだけで太刀打ちしようとは思っていない(➡過去の参考記事
実技能力やセルフケアや生活指導、腰痛予防など数々の視点から“打倒!腰痛!のために戦略”を組み込んでいく!!
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〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
詳しくはこちらの➡リンク
 

さらに、私が今一番に求めているモノはともに切磋琢磨していく仲間!!
新人からベテランまで!今こそ結束する時だ!
めざせ!腰痛消滅‼

~腰痛治療者交流会~ 
触診練習セミナー復習11月から名古屋にて開催していくことを予定している。
勉強や練習は継続してこそ効果に差がでる!! 
興味のある方は今すぐ!!
メッセージをどうぞ!! 
 
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「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」

公立陶生病院(愛知県瀬戸市)にて、ボバースのイントロダクトリーモジュール講習会に参加
講師:真鍋 清則先生(森ノ宮記念病院 理学療法士)
        中窪 美沙緒先生(ボバース記念病院 理学療法士)
ホームページ(リンク
2014-09-14-17-18-39腰痛に立ち向かうには、エビデンス!
それだけだは頼りない勝負できないだろうと私は考えている。
これまで受けてきた学会やセミナー、(短い)臨床の経験と先輩方のご指導を参考に
私の個人的な見解ではあるが以下の手順で腰痛治療を進めていくとする。」

❶エビデンス(科学的なデータ)に基づいて、大枠を捉える。
❷ある程度❶で弁別した後に、対象者の価値観(個人因子)に沿って評価、治療選択
❸治療者の技術・経験に左右されながら結果が導き出される。

「まだまだ発展途上戦士なので、間違いがあればご指摘いただきたいのだが。
これは一時、流行とも言われていた『EBM』を参考にしている
エビデンスという言葉が一人歩きしている時代に私は中途半端なEBM=『EBMっぽいもの』を実践しようとしていたことを反省している。
『統計的に有意差があるから正しい』とか、『論文になっているから正しい。。。』
そんなデータを単に当てはめるような行為はロボットがいれば十分ではないでしょうか。」

大切なことは,特定の治療法や検査方法が有効であるというエビデンスを踏まえながらも,医療者自身の臨床技術や経験と,患者さんの嗜好や思いをどう組み合わせていくかということ
引用(リンク)⇒ http://spell.umin.jp/EBM.htm

「それらも踏まえて考え
私はアート(経験や技術)とサイエンス(科学)の両立を目指します!!」


今回の講習会で私は何を学びにいったかというと
①基本姿勢および基本動作(横たわり・起き上がり・起立・着座)
②観察・分析・ハンドリングの技量を高める

「もしかすると、ボバース概念中枢神経系の損傷の人が対象であるため腰痛治療と無関係かもしれない
※詳しくは公式ホームページ(リンク)にて
ただ、講習の目的やボバース概念には、腰痛に立ち向かうために必要な要素を感じている。」

【講習の目的】
(座位と立位をメインに)
姿勢と運動の分析
観察・分析・ハンドリングの技量を高める

【ボバース概念とは】
クライアントが
More active もっと活動的に
More normal 少しでもイイ状態
一人一人それぞれの問題に着目すること。
「腰痛治療との関連がさだかではないものの、人の体が“少しでもイイ状態であること”当然、それに越したことはないだろう。」
「繰り返しになるが、私は腰痛に打ち勝つためには手段を選ばない!」
今こそ、ともに戦おう!!



長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
 申し込み開始は9月22日(月)20:00~
 

座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
メッセージをどうぞ!! 
 
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
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 原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「先日9月6〜7 日の二日間、大阪で行われました
第19回ペインリハビリテーション学会学術大会に参加させていただいた。最後に懇親会の内容も兼ねて報告させていただく。」


学会初日の夜、懇親会には調査員の1人が潜入し、大御所たちにコンタクトをとることに成功した。
ほんの一部であるが、以下は調査員Nと大御所O氏 とのやりとりである。
[疼痛アプローチ=徒手療法]は非常識!?
N
私は普段●●手技や▲▲法など、方法から入るような疼痛への関わりが多いように感じていました。特に理学療法の分野では徒手療法を連想するのですが、そのような介入に関してこの学会では触れていないようにとれます。
今回、初めてこの学会に参加させていただき、スタンダードが何かも、あまり詳しくないうえでの質問で恐縮ですが、今回のテーマが『疼痛に対するニューロリハビリテーションの確立』ということもあってでしょうか?」
O氏 
「今回のテーマに限ったことではありません(^^)」
「そういった人(徒手療法を用いた介入で研鑚・議論する人)はおそらく、ここにはいないでしょうね。」

N
「どうしても手段から入りがちになってしまうのですよね。。。」
O氏 
「徒手療法はもちろん用いますよ。ただ、それだけでは解決しない」
「当時の私達は手段から学ぶしかなかったのです。しかし、君たちは遠回りしなくていいのです。」
N
「なるほど…(近道などないと思いますが)ペインリハビリの入門としては、どうしていけばよいのでしょうか?」 
O氏
このような学会に参加すればいいじゃないですか。または世界にも目を向けて新しい情報と科学的な根拠も取り入れて疼痛医療に取り組んでいくべきですよ(^^)」

「どうやら徒手の技術は上手くできている前提なのだろうか、または他の機会で磨いてくべきということであろうか。先生方は多くの失敗を踏んで今に至っているのだろう。その情報を後世に残してくださっていることがありがたい。なんとも恵まれた世代」
前回の投稿にも示し、繰り返しになるが『日本ペインリハビリテーション学会』には、手段・手技に固執しているわけではないようだ。世界的に一般化されている評価を用いて研究や症例検討を展開する場のようである。ミクロからマクロまでの視点もあり、その評価内容として人間味のあるところまで行き着く印象。」
「もはや局所の痛みのみに執着する時代ではないのだろうか…私には結論がだせない。」
「この学会のトップ3の著書『ペインリハビリテーション』を新たなバイブルに痛みの最前線まで追いつこうと決めた」
アットホームで親切!だが本気!
「改めて全体を通して、とってもレベルの高さを感じた2日間であった。」

「巷ではさまざまな講演が行われる現代(乱立されているとも聞くが)、ちまちま講習会にでるよりも一気に勉強でき、自分の至らなさも実家できるのが、プロフェッショナルが集まる『学会』であることを再認識した。」
「私はそんな立ち位置だからこそ、臨床で悩む療法士や何を聞いたらいいのかもわからない新人療法士の気持ちがわかるのだとも思う!
共に学んでいこう!
私は悩みを抱える療法士の先頭に立って他の臨床家たちに情報を届けることにも力を注いでいきます!
一緒に悩みましょう!」 


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基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



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〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
 申し込み開始は9月22日(月)20:00~
 

座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
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