腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年08月

M1270010「こんばんは、腰痛戦士“ヌノシン”です」
「最近、腰痛の調査をすすめることで敵の正体の意外なことに気付くことが多い。
これまでにも出した話かもしれないが、今まで常識と思っていたことは実は非常識ということが当たり前に存在する。」
「ただ単に自分自身の世間知らずを訴えるのも恥ずかしいが、近代における腰痛の常識に着目して綴らせていただく。この『blog』をご覧になられている人々にも腰痛を再考する機会になれば幸いである。
私はまだ腰痛のプロフェッショナルではない
だからこそ、皆と同じ目線に立って調査していく使命がある

「得体のしれない“腰痛”という“悪”にたいする簡単な知識を提供し、ともに腰痛に対する理解を深めていくこと。あまり腰痛に詳しくない人に対して、基礎から腰痛をともに学ぶ。私の役割はそこにある。」
「改めて今回は、現在の活動のきっかけの一つにもなった情報をご紹介させていただく。」
なんとも驚き!手を直接下さずとも腰痛に対する医療費が33億円の削減の効果を出した研究」
「オーストラリア、ビクトリア州にて
『腰痛に屈するな!(Back Pain:Don’t Take It Lying Down!)と銘打った大規模なマルチメディアキャンペーンを実施し、新しい腰痛概念に基づく情報提供だけで、腰痛による欠勤日数の減少労災申請件数の15%減医療費の20%削に成功している。
TMSジャパンホームページ(リンク)より
文献元(リンク
「この情報を目にした時、私は目を疑った!」
「腰痛が引き起こす問題を改善するために呼びかけた内容がこれほどまでに単純なものとは…
「この研究は経済効果に着目しており、やっていることは腰痛の人を応援しているだけのようだ」
「私の考え方は変わった」
「これまで私が考えていた腰痛は理学療法という狭い業界の範囲でしか捉えようとしていなかった」
「そもそも理学療法(徒手療法や物理療法、運動指導等)というのは手段であって、目的ではない。
狭い範囲の視野しか持っていなければ、治療者側の都合で介入方法が限定されてしまう。」
「私はある日、その手段にこだわってしまっていた自分に気付いた。」
「私は今後、腰痛による諸問題を改善するためには手段を選ばない!!
「さらにもう一つ注目したことで、この研究は『腰痛が減った』と言っているわけではないということ」
「これも私自身、痛みばかりに意識が向いてしまいがちだったが、今回はその先の視点に目を向けることができた」
「もちろん『理学療法』が非力と言っているわけではない。
ただし、『それだけではない』という思考の広がりを学んだ」
「きっと人によって得手不得手もあり、貢献できるステージは異なるだろうが、『痛みがとれた(軽減した)先にどのような価値を見出すか』を見据えて活動していきたいと思う」
「この研究のようなマルチメディアキャンペーンの取り組みを実施するには莫大な費用がかかるため真似しようがないものの、新しい腰痛概念に基づく情報提供は日本国民に知ってもらいたいと願!」
「そして、腰痛に立ち向かい、打ち勝つためには国民全体で取り組んでいく必要があると思う」
「ヌノシンは 日本を救います。皆と共に!」


「疑問」ヌノシン
~教えて!ヌノシン!~
腰痛に関する疑問
ヌノシンに聞きたいこと相談したいこと・・・
または
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
簡単なことでも
 ご遠慮なくコメントください。




長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋
 
 
11月30日(
10:00~17:00
 申し込みは、もうしばらくお待ちください。
 
 

「こんばんは、腰痛戦士“ヌノシン”です
本日は私の好みと腰痛関連情報を交えた話
とはいっても、腰痛が社会に及ぼす影響はいたるところで見え隠れしていることを再確認した話でもある」
週刊少年ジャンプの連載漫画『ハンター×ハンター』の作者
冨樫義博(とがしよしひろ)先生腰痛2週連続休載!??
Yahoo!ニュースリンク)にて

「腰痛による休業の影響は漫画家の元にも潜んでいた。
冨樫先生に対する読者からの厳しいコメントも多々なされ、仮病を疑う人もちらほら…
 冨樫先生の休載はめずらしいことではなく、これまでも「病気による休載」「ゲームに熱中して休載」というような噂は広まっていた。
その原因は精神性の病気とも噂されている。。。
Yahoo知恵袋(リンク①リンク②) より
今回の腰痛に伴う休載も運動不足や心理面が関与しているのだろうか」

「それにしても、漫画家であることは腰痛のリスク要因となるのだろうか
長時間机に向かって運動しないで座っていることが多いようなイメージであるが
他の漫画家たちはかかがなものか。」

「調査した結果『ハイスクール奇面組』が代表作の
新沢基栄先生
も腰痛が悪化したことで
 月刊少年ガンガンで連載中の作品が2005年の6月号お最後に休載状態となったとの情報も出ている。」
NAVERまとめ(リンク)より

「livedoorBlogでプロ漫画家が使っている椅子まとめ

 の記事を確認したところ、10万円~20万円もする高価な椅子を使用するほど座る姿勢には気を配っているかもしれない。。。」

腰痛の有訴者の漫画家たちがどのような姿勢で仕事をなされているかは存じないが、漫画家の職業病とも言われている一つとして腰痛があがっているのは事実。
Yahoo知恵袋(リンク )より
「非力なら『とりあえずなんでも良いから運動をせよ!リンクとしか現段階ではアドバイスが浮かばないのだが、
今後、長時間座った姿勢に対する腰痛改善メニューも確かなものを調査する必要はありそうだ。」
「簡単なもので言えば『これだけ体操』がおすすめでしょうか」
以上 


「疑問」ヌノシン
~教えて!ヌノシン!~
腰痛に関する疑問
ヌノシンに聞きたいこと相談したいこと・・・
または
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
簡単なことでも
 ご遠慮なくコメントください。




長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎からべる EBM×腰痛
 エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日()
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による
腰痛
運動療法べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋
 
 
11月30日(
10:00~17:00
 申し込みは、もうしばらくお待ちください。
 

名古屋で!
鵜飼建志先生による!
腰痛
運動療法
が学べる !

07ノシンがご無理を言って講師の依頼を申し立てたところ
快く引き受けてくださったのです♪♪

11月30日(
10:00~17:00
『症状に応じた腰痛に対する運動療法』

詳しくは➡こちらのリンクをご覧ください☆

PT.OT.ST-netからも情報をご覧いただけます☆


林典雄先生(腕組み)_edited-1林典雄(はやしのりお)先生

中部学院大学 リハビリテーション学部 教授

 整形外科リハビリテーション学会 代表理事

 
【有名著書】
運動療法のための機能解剖学的触診技術(上肢):メジカルビュー
運動療法のための機能解剖学的触診技術(下肢・体幹):メジカルビュー


関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション上肢:メジカルビュー
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢・体幹:メジカルビュー

 

http://motion-medical.co.jp/?mode=f26

この↑↑コラムを読むと林典雄先生のルーツを覗くことができます。血のにじむような汗と努力の歴史。それがあっての現在の林典雄先生なのだろう。経験、失敗、勉強、練習、親分からの指導…想像もできない度重なる試練を乗り越えてきたに違いない。

それでもまだまだ走り続ける整形外科リハビリのドン!

 写真 5

そんな林典雄先生から応援いただきたく、中部学院大学のオープンキャンパスの機会に腰痛戦士ヌノシンは参上した!
以下、その状況を報告する。 

---林典雄先生研究室にて--- 

林先生に礼の写真 1 (1)
ヌノシン
『失礼します!はじめまして、腰痛戦士ヌノシンと申します!私は腰痛に関する情報を集め、勉強しながら、その情報をシェアしております。また、研修会や学会に参加しては、講師や先生方に応援していただき活動の励みにしております。腰痛という悪に立ち向かうには多くの方々のお力が必要なのです。林先生!是非とも私の活動を応援してください!!お願いします!!』

…とりあえずウケたw
林先生『おもしろいな!その格好で勉強会に参加してるのか!?』
ヌノシン『あ、はい…いちよう…その場の空気にもよりけりですが…。あと先生!もしよろしければサインください!』
…とりあえず先生は笑顔…
林先生『わかりました、応援しますよ!』

快く私の情熱を受け止めてくださり、先生よりお言葉とともにサインをいただきました。

林典雄先生(サイン中の写真)“名人も人也 我も人也” 

ヌノシン『先生、このお言葉は?…』
 林先生『読んでみてください。』
ヌノシン『メイジンもヒトなり…ワレもヒトなり…?』
林先生『そういうことです!あなたも、私と同じ“人”です。頑張れば有名になれるんですよ。有名になってください!
ヌノシン『はい!!頑張ります!!』
林先生は本当にひたむきに、己の使命に向かっているのだろう。

また、先生からこんな話もいただいた。
林先生『宮本武蔵が記した五輪の書に、彼は“鍛錬”という言葉の意味を記した。鍛錬という言葉の意味、なんだと思います??』

ヌノシン『むむ…単なる“鍛え続ける”という意味しか思いつきませんが…』

林先生『鍛は千日続けて稽古すること。錬は万日続けて稽古すること。という意味。』参考リンク

報告は以上
本当にありがたきお言葉でした。誰でも初めからうまくいくわけではない。続けて努力することで価値あるものになっていくことを改めて気づかされた。
さらに、大学ホームページの林典雄先生の紹介文においおても、

一流と言われるために最も必要なのは“熱いハートと継続する力”とされている。( リンク
 

 理学療法士の情報サイト『POST』ではこう語っている

 セミナーに出て出来るようになるわけではない。己の無力さを知るだけ(リンク)
共感いたします!!

セミナーに出て満足するだけの“やったつもり”が一番もったいないことを肝に銘じて、今後の勉強につなげます。
結果を出せるまで諦めない!! 

林先生研究室写真 4

林先生ありがとうございました☆
これからもよろしくおねがいします☆



「疑問」ヌノシン
~教えて!ヌノシン!~
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ヌノシンに聞きたいこと相談したいこと・・・
または
(下記)専用メールアドレスへ
yohtsu.senshi@gmail.com
簡単なことでも
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ヌノシンの隣にいるのはいったい誰なのか!?
それは
ノーコメントである
いや… 
もはや
業界の人には
言うまでもない
ただ一つ言うとすれば・・・
 ヌノシンはチャンスを逃さない!! 
林典雄先生(サイン頂戴した写真)

ヌノシンの手には先生のサイン!?
詳細は
追って報告する








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shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
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長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ セミナー第1弾〜
基礎からべる EBM×腰痛
 エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください 


 
 
 

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