腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年07月

7/17(木)-21(月)の期間中に更新されました腰痛戦士“ヌノシン”のブログ記事にて「TMSジャパンメゾット」と記載がありましたが、正しくは「TMSジャパンメソッドとなります。この場を借りて訂正、ならびに関係者の方々には深くお詫び申し上げます。

今後とも
腰痛戦士“ヌノシン”をよろしくお願いいたします。 

指さしヌノシン百聞は一見に如かず意味

「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」

「多くの人は、聞き慣れない言葉や巷で広まっていない物事は受け付けないのだろう。
例えば、学校で学んでないこと、テキストに載ってないこと、友達が知らないこと・・・それは怪しい・・・と思う。
裏を返せば、テレビでやってた、新聞に載った、ネットで話題の、(有名人)○○さんもススメしている・・・なんか信用できるかも♪♪
といった感覚で真偽を見極めているのではないだろうか
恥ずかしながら、私はそうだった。」
「だが今は違う!事前に情報収集した後、見に行ったり会いに行ったりする
そして必要あらば体験する


「“百聞は一見に如かず”
この言葉には続きがあるそうだ」
ヌノシン:百聞は一見にしかず
「聞いたり見たりしただけで知った気になることが一番恐ろしい…
手技や方法論をそのまま真似て考えないままでいることは依存を生む
私は成果を出すまで行動し続ける!
国民の抱える腰痛を1つでも多く消滅させるために!


「さて、最近連日TMSジャパン長谷川先生の話題を掲載させていただいて、特集のような状態になっているのには訳がある。
私はこの出会いから情報収集に広く精通した基盤を得た
「腰痛という悪を完全攻略していくためには今後、触診や実技・テクニック、ボディワーク等の勉強会を企画していくつもりである。」
「ただし実技の前にまず広く土台をつくること、その上で技術が生かされてくるであろう!
「古い情報に流されてはならぬ!!」
「巷では腰痛情報が溢れるほど存在する
〇〇法××式△△体操…で腰痛が9割治る!?
大事なことは、どのような腰痛に何が有効かを先に選別する必要があるということだ
「このセミナーを受けて、私は腰痛の診方だけでなく、情報の見方そのものを変えることができた。」
「この基盤をもって、腰痛に立ち向かっていく術を身に着けていくぞ!!」
tmsジャパンセミナー資料×ヌノシン
「そんな思いを胸に今回、ご無理を言って長谷川先生を名古屋にお呼びした
さらに、ご無理を重ねて参加費を先着20名までお安くしてもらった
長谷川淳史先生×ヌノシンピースIMG_2154_edited-1「この機会にぜひ!腰痛の情報を更新してみてはいかがだろう」



申し込み

目的・内容等の情報に関しては
TMSジャパン公式サイトの
腰痛治療セミナー(←リンク)」を参照ください




10/18
『エビデンスに基づく腰痛の理解』
名古屋にて
ヌノシンと一緒に学ぼう!!」
申込みはblog右上の案内をご覧ください 

名古屋で!
エビデンスに基づく!
腰痛が学べる!!

長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1ヌノシンが無理言ってお呼びしたら
本当に来てくれることになりました
10月18日()
『エビデンスに基づく腰痛の理解 in 名古屋 』
本日より申し込みがスタートされたようなので
取り急ぎお伝えします。

TMSジャパン公式サイト(←クリック)よりご確認ください。

新ヌノシン表紙「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」

「私がエビデンスを基盤として腰痛を学び始めたきっかけとなったセミナー
“TMSジャパンメソッド”
(出会いまでのエピソード➡「ヌノシン×TMSジャパン長谷川先生」)
 
「ひょんなことがきっかけの出会いであったが、私は直感や評判だけでやたらめったらセミナーに行っているわけではない」
「ましてや、初めて聞いた言葉“TMSジャパンメソッド”
「単純に、最初からの疑問は
“TMSジャパンってなに!?”いや…その前にTMSとは何か!?という疑問であった」

(以下まとめ)
TMSジャパンとは
●いったい何者?➡篤志家のサポートで成り立つ非営利組織
原点➡ニューヨーク大学医学部のジョン・E・サーノ教授が発表したTMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論
目的➡腰痛にまつわる迷信や神話の犠牲者、クワッカリー(健康詐欺・インチキ療法)の被害者、ドクターショッピングを繰り返す腰痛難民をひとりでも減らすこと
●活動➡世界各国が発表している「腰痛診療ガイドライン」の勧告に則した、腰痛の原因と治療に関する根拠に基づく情報を提供している

TMSとは
●サーノ博士はTMSの定義を、「痛みを伴う筋肉の生理的変化」としている
●TMSは、「筋肉」「神経」「腱・靭帯」という三つの組織に生じる症候群

TMS治療プログラムとは
TMSに冒された筋痛症状を指1本触れずに治療でき、95%前後の確立で改善可能
●従来の誤った情報を正しいものに置き換え、新たな認識を獲得することで腰痛を治療しようという、まったく新機軸の治療プログラム
他『TMS理論とは』、『TMS理論発見の経緯』、『TMSの原因』…等[リンク元]
(以上、まとめ)
「以上の情報から大枠がつかめれば幸いだ」
「より詳しく知りたい方は各リンク元から確認していただきたいのだが、私が興味を惹かれた決め手となった言葉が
-筋骨格系の痛みだからといって、何もかもTMSと考えてはいけません。まず医師の診察を受けて、危険な器質的疾患がないかを徹底的に調べ尽くすことが重要です。-
という言葉である。」
「繰り返しになるかもしれないが、多様な要因をもつ腰痛に対して『〇〇法』『〇〇手技』といった方法から学ぶことで、型にはまってしまうことを私は恐れている。」
「『絶対コレ!!』なんという謳い文句はまず疑ってかかる」
「もしも『絶対治せる!絶対やせる!絶対儲かる!』そんな話あったら・・・紹介してください(笑)」

「少なくとも、私の受講した“TMSジャパンメソッド”は12000円の参加費と、約12000円の交通費そして、それに要した(時間と手間等の)機会費用分は今後につながる基盤となった。」

「そして、このセミナーの内容を皆にも伝えたく
ご無理を言って長谷川先生を名古屋にお呼びしてしまったのだ

さらに、これもご無理を重ねて、本来12000円の参加費を先着20名までお安くしてもらった
※一般の方でも、現在腰痛に悩んでおられる方がいらしたら、コレを機会に腰痛の最新情報に触れられれば幸いです。
長谷川淳史先生×ヌノシンピースIMG_2154_edited-1
申し込み

目的・内容等の情報に関しては
公式サイトの「腰痛治療セミナー(←リンク)」を参照ください


それでは、会場で会いましょう!!」

 

tmsジャパンセミナー資料×ヌノシン「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です 」
「今日はTMSジャパン長谷川淳史先生の腰痛セミナー
TMSジャパン・メソッド2013』に参加した時の話をしよう」
セミナー参加のきっかけは過去の記事を参照
⇒『
 
 
「“メソッド”というくらいなので、腰痛改善に対する何かの方法論を学ぶセミナーだろうとイメージした」
「私は心配した、
そのような方法論のようなことを聴くことで自分は偏った知識にさらされるのではないか
「手技や方法論を覚えることも大切なことかもしれないが、腰痛のように多様性のあるモノ相手に“型”をつくってはめるような事は避けたかった」
腰痛には“○○法”!!こんな謳い文句にこそ私は疑いの目をもつ」
「しかし、セミナーを受講して己の愚かさを知らされた
既に型にはまっていたのは自分自身だと気づいたのだ」

このセミナーを受講したことで私は多くの勘違いに気付いた…ヌノシンショック
×天気と痛みは関連している
×重量物の持ち上げ方の指導は必須だ
×腰痛があったらまずはレントゲンを撮る
×体型の歪み、姿勢不良は腰痛のもと
×腰椎椎間板ヘルニアで神経が圧迫されて腰痛が生じている
等…

「私の中の腰痛の常識は古かった…」

「このセミナーの始まりのスライドにはこう記される
人は自分の見たいものしか見ない-カエサル-
真実は一つであっても、観る角度や解釈で別のものになり得る。
そして、私は教科書やメディアで報じられていることが常識だと思い込んでいた。
このセミナーは物事の見方から教えてくれた。
内容のはじめのテーマではメディアリテラシー(情報の真偽を見抜き活用する能力)を教わる。
情報の溢れている現代ではとても重要なことである」

「決して、今まで学んできたことや、メディアで得た知識が全て間違っているというわけではない。しかし、最新情報は何か!?情報源はどこか!?誰が、どの事実をもとに述べた意見か!?を明確にしておく必要があることを改めて感じた」

「みなさんはいかがお思いだろう?賛同してくれる者は最新情報をともに学び、腰痛と戦おう!!」



長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1 【事前告知】
平成26年1018日(土)
TMSジャパン
長谷川先生
名古屋に来る!!

詳細情報は待たれよ!

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