腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年07月

「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」

「先日、とある施設にて(参考記事:出張!ヌノシンが行く!⑤『カラダにカクメイ!?』)、ピラティスを調査しに(参考記事:ピラティスって何!?)参上し、活躍されてるスタッフにインタビューを実施(参考記事:なぜピラティスか)。その後ご無理を言って、ご指導のもと施設にあるマシンを体験させていただいた。」

M1440011【実践】
③呼吸も加えて無理なく
④股関節の動き(屈伸)を出していく

【実施後の感想】
負荷としては無理なく、キツくない範囲であった。
動かし方に若干難しさはあるが、指導のもとならば難しいと感じない。
実施後は、立ったり歩いたりした際、腹部・股関節周囲・大腿のあたりあが長くかつ軽くなった感触であった。

【その他】
エクササイズは
立った状態、座った状態、横になった状態とさまざまな姿勢で可能であり、バネの強さも変えることができて負荷量を調節できる。
対象者に応じて、機材は他のものを使用する場合もあり、マットで行う場合だってあるそうだ。

つまり、オーダーメイドのトレーニングを提供してくれる

【腰痛との関連】
傷害特性を理解したうえでピラティスのトレーニングを組み合わせる

利用者の中には椎間板ヘルニアや狭窄症を既往にもっている方々もいる。
そのような対象者には禁忌の動きを避けた条件でのトレーニングを実施していく

例えば、
kk仲村さん(取材時画像)椎間板ヘルニアでは前屈の姿勢が禁忌とされている。そのような状態を避けた条件で、インナーマッスル(コアコントロール)を鍛えていくことや、軸を伸ばす(エロンゲーション)ことで椎体への負担を軽減した状態でトレーニングする。
また、分節的に一つひとつ背骨を動かして、一定の部位への物理的な負担を回避するための運動を実施していく。
他にも、物理的な関わりだけでなく、エクササイズによるストレス発散や気持ち良く動くことで痛みに意識が向かないようにアプローチするという。心理的要因が大きい場合の慢性腰痛等にも対象者となる場合がある。

【ヌノシンの意見】
私は再三訴えかけているが、多様性のある腰痛の原因に立ち向かうには、その原因に応じた処置が必要である。
故に、今回取材させていただいた施設のように利用者のニーズに合わせてオーダーメードのメニューを提供されている方法はとても参考になった。
ただし、利用する際には 
何か目的をもって実施されることをオススメする!!
きっと、『●●を改善したい』や『△△を維持したい』という願いを人それぞれ持っておられるはず。
それを明確に示せば、絶対に力になってくれるだろう!


〜セミナー案内 〜
長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1 エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋
10月18日(土)
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください 






『ピラティスワークショップ in KK』
8/24(日)9:30~12:30
(希望者のみマシン体験12:30~13:30) 
テーマは「呼吸」
講師 
三河地区唯一のポールスターピラティスインストラクター
PTで唯一の
宮澤弥生先生
それを追いかける
中村康平先生
特典
機械に触れることができる
申し込みはTELにてBody Lab カラダカクメイ 

 

「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」
kk取材時画像(看板指さし)「ここはなんとも不思議、かつ大きな可能性を感じる。その名もBody Labカラダカクメイ(KK)』という施設」

「どうやらヨガピラティス等の手段を用いて、『体に関する悩みなら何でも応じていただける施設』という情報を聞きつけ、“百聞は一見に如かず”がコンセプトの私、ヌノシンが“なぜピラティスか”を問うため
そこで活躍されているスタッフの一人仲村氏に突撃取材した!」
kk仲村さん(取材時画像)

仲村 康平
先生
理学療法士.POLESTAR PILATES リハビリコンプリヘンシブコース受講修了.コアコンディショニングベーシックインストトラクター

自分が体験したこと、自身で体感したことを相手に伝える

●キッカケは
『これまで参加してきた講習会のなかでも、ピラティスの体験は他のものと比べて“わかりやすかった”と感じたことからであった。
ピラティスの中でも彼が学びにいったもの(ポールスターピラティスという団体)はドクターが代表を務め、より医学的な立場からピラティスを学んでいる』という。

●主な目的
『病気の予防に向けて医療費や介護者数の削減につなげていくこと。』

●対象者は
『もともと疾病や障害をもっている人が対象であったが、疾病・傷害予防のNEEDにも対応している。』

●目指すもの
『それぞれ対象者にあわせたゴール設定を実施する。
実際の利用者の例ではゴルフ、サッカー等のスポーツパフォーマンス向上や姿勢、体型を改善したいという方。また、腰痛、肩こり等の痛みの緩和、脳卒中後の方でもっと歩けるようになりたいという方など、さまざまな要求に応えること。』

●介入において意識していることは
あえて3つのポイントを上げるとすれば
①呼吸を重視
②身体の軸を鍛える
③動き方を学んでいく
ということ
それに加えて
“やってもらう”ではなく
自分の体はどうなっているか“自分で気づいてもらう”(自分の体に目を向ける)ということを伝えている。
普段の生活上で、自分の体を見直す機会というのは多くはない。
病気になってからではなおさら余裕がなくなるだろう。
病気になる前から習慣づけていくことが大切。』
と語る。

「インタビュー後は、無理を言って、実際使用している機器の体験もさせていただいた」
追って報告する!! 


〜セミナー案内 〜
長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1 エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋
10月18日(土)
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください 
 

先日、A県A市のとある施設に腰痛戦士“ヌノシン”が参上した。 kk取材時画像(看板指さし)

「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」
「ここは、なんとも不思議な名前『カラダカクメイ』というお店」
「どうやらヨガピラティス等の手段を用いて、『体に関する悩みなら何でも応じていただける施設がある』という情報を聞きつけ、“百聞は一見に如かず”がコンセプトの私が実際に突撃進入した!」

「今回は、ご無理を言って、ピラティスを専門に担当されているスタッフのインタビューを実施!ならびにご無理を重ねて、実際の機器も体験させていただいた」
「疑問」ヌノシン「その前に…私は“ピラティス”という言葉を聞いたことはあるのだが、もそもいったい何なのか…知らない

「インターネットからの情報によるとマット上マシンを用いて運動するピラティスには、美しい姿勢の学習ダイエット肩コリ腰痛の改善に効果が期待されているようだ。さらには、精神的な豊かさを求める手段としても期待されている。」

日本ピラティス指導者協会より

●1900年初頭にドイツ人のJoseph Herburtes Pilates氏によって考案されたエクササイズ

●メンタル的な要素や呼吸の取り方など、独特なメソッドをまじえて、肉体を傷めることなく、身体の芯(コア)を整えるという方法

(抜粋)
詳しくはリンク先を参照

 もっと詳しく知りたい方は下記サイトも参考になります

 PILARES GUIDE(ピラティスガイド)より

『ピラティスムーブメントは単なるエクササイズではありません』

●ピラティス法は、ストレッチ+きれいな身体を作り、スポーツパフォーマンスを高めるしなやかな筋肉を作り上げることができる

●精神的な開放、ストレスが消えてなくなる効果をピラティスエクササイズにより達成できます。

(抜粋)

詳しくはリンク先を参照
指さしヌノシン「なるほど」

「徐々に“ピラティス”というものがわかり始めたぞ!」

「そして、腰痛にも効果が期待されているとのことが注目すべき点である」
 
「続きはまた明日!!」



もっともっと
ピラティスを知りたい方は!!??

  
今回取材に協力してくださった施設
Body Lab カラダカクメイへ!!
勉強会も開催
2014-07-26-21-38-23

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