人とは、お会いして初めてわかることがたくさんあり
 
やはり、カリスマのお言葉は新鮮で刺激的である

2014-06-14-21-50-41今回は理学療法士として病院勤務を経験し、その後自営業に転換された、
俗にいう「起業理学療法士」の先生にお会いしてきた

かめだ整体室(三重県松坂市) 代表
亀田祐旭(かめだゆうき)先生
年齢:32歳 (兵庫県出身)
資格:理学療法士国家資格
 日本マイオセラピー協会認定マイオセラピスト 
2003年:リハビリテーション専門病院勤務。
2006年:スポーツ整形外科クリニック勤務。
      同時期にスポーツ現場で専属トレーナー活動。
2008年:ヨガや東洋医学、呼吸法など世界中の代替医療を研究。
2010年:整体室 Heartを開設。
2013年:かめだ整体室に屋号変更
起業についての苦労話を聴いていると
自営業を営むには十分な覚悟と冷静な判断能力が必要であることを感じた

 -起業したのはPTになってから8年目、30歳の時でした。

「起業」この言葉、響きは良いですが、実際はそんなに良いものではありません。事実、僕の整体室も、起業後、半年間は大赤字-

一方で「病院勤務には戻る気にはならない」
と、はっきり提言された

苦労があってこそ、それをクリアするたびに多くの価値を得てきたのだろう

亀田先生は質問に全部答えてくださる
⚪︎自営業を営むうえでの心構え(半年後起業する人は○○するべき)
⚪︎整体室を訪れる患者エピソード(利用者には定まった傾向がある)
⚪︎今後の経営戦略(企業秘密)
答えが気になる方は自ら亀田先生を訪ねてくださいね(笑)
ブログ(リンク)でたくさん暴露してくださってますけどね・・・

今回の出会いで感じたことは
「受動的でなく能動的に生きなければならない(以下、ヌノシンの意見です)」
ということ
例えば、腰痛治療には患者自身の能動性が伴っていなければならない
患者が単に寝ているだけで治療が完結するわけではない
自主練習や生活習慣を患者自らの意識で変革を起こしていく必要がある。
では、それを指導する療法士が受動的ではどうだろう
「セミナーに出れば答えがみつかる」
「この手技を用いれば治せる」
単にそれを真似ただけでは、ずぐに手が尽きてしまうだろう
けっして、真似がダメだとか、セミナーに出ることがダメだとかではない
その後、「自らどんなアクションを起こすか」が重要である
さらに付け加えれば、「アクションを起こさせるように仕向ける」ができれば理想的である
問題に立ち向かう上で「たったこれだけで」という答えのようなモノなどないということ
(もちろんシンプルに伝えるのは大事です)
繰り返すが、
自らアクションを起こす
改めてこれを意識していこうと感じた時間であった。
自分の意識
患者に伝えるときの意識
そして、
 自分が指導される立場のときも、「次のアクション」や「考え方」を教えてくれる、
そんな指導者についていきたいものだ。