腰痛戦士"ヌノシン"のblog

彼の名は“ヌノシン”腰痛と戦う戦士である。 日本には実に4人に1人の割合で腰痛に苦しんでいる人たちがいる。 その中でも、原因が特定されていないと言われている 「非特異的腰痛」にあたる人は全体の85%と言われてる。 そして、彼もまたそのうちの一人である。 腰痛戦士ヌノシンは 社会の平和を守るため、今日も腰痛と戦う。

2014年04月

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ヌノシンが腰痛と出会ったのは中学生時代

ヌノシンは当時、バレーボール部に所属。
「腰を反って『アターーーック!!』」
というのがカッコイイと思っていた彼は
ヘタなくせに無理に腰を反ったフォームでアタックを打ち
腰に痛みが出ても「痛みが出るのは頑張ってるから」と勘違いして
無理なフォームで打ち続けていた。

それを機に腰痛が度々現れるようになった
腰痛はバレーの時以外にも出現した。

♪BOOK⚫️FF♪(中古本屋)で
1時間も2時間も立ち読みしていたところ
どんどん腰を痛めていった

その頃の彼は腰痛の原因といえば「ヘルニア」
という連想しかなかった。
知識は全くというほどなく、対処もわからず
「アンメルツ」 「ラブ」等の市販の塗り薬で対処していた。
 
相談相手の両親は接骨院や整形外科に行くことしか頼りがなかった。

そこで
ヌノシンは、母と一緒に近くの病院に行き整形外科を受診した。

レントゲンを撮ってもらい
診察結果を聞いた

「MRIを撮らないとなんとも言えません」

「何かあったらまた来てください」

おおかた、ヘルニアではない旨を説明を聞き、湿布を出されて経過観察となった。


父の通っていた接骨院にも行った。

「痛い部分に丸をつけてください」といった問診票から始まり、電気をあてたり、マッサージを受けたり、(ワケもわからず)足首の運動もした…
特に腰痛に関する説明や原因追求はなされなかった。

ヌノシンはどう解決していいか、医師や治療者に対して何を質問すべきかもわからなかった。

その後も痛みが出ては和らいで、また出ては和らいでの繰り返し。

特別に腰が痛い時にはコルセットを着用するようにもしていた。

彼はコルセットをするとなんとなく身体が軽くなり、楽になる気がした。

そうすることで、知らず知らずのうちに腰痛に悩むことなく過ぎるようになった。

中学を卒業後
高校・大学時代は、コルセットを使う機会はほとんど稀だった。

度々、現れていた腰痛も徐々に頻度は減っていった

さらに時が過ぎ、彼は大学を卒業して理学療法士という国家資格を取得。病院勤務がスタートした。


そして
再びヤツが現れたのだ…

To be continue



腰痛戦士ヌノシン

普段の顔はA市に住み、まだ若手の理学療法士である

とある病院に勤務して数年
腰痛を訴える患者も目の当たりにしてきたヌノシン

痛みを訴える患者を前にして、歯を食いしばりながらもその場しのぎの対処をしてきた場面も多々あった

「療法士」とは名ばかりで

手応えのある治療などないに等しかった
なかには、良くなった患者も多くいたが、自然治癒との判別はつかなかった


ヌノシンは腰痛に悩まされた…

患者の腰痛もしかりだが、

実は

自分自身が腰痛に侵されていた

彼は過去、既に腰痛と出会っていたのだ


【次回予告】 
4/30(水) 20:00 
 「"ヌノシン"の過去と腰痛」

「腰が痛い!!」
その時、あなたは何を連想するだろうか?

ぬり薬、湿布、鎮痛薬、牽引、マッサージ、電気刺激
レントゲン、CT、MRI、ストレッチ、筋トレ、温める、コルセット…

腰痛といえば病院へ…接骨院へ…鍼灸、整体へ?

いったいどうすればいいだろう…わからない…

大切な仲間が、家族が腰痛で困っている…いったいどうすれば…


きっと、本当の敵はどこかに潜んでいるに違いない

正体不明の腰痛という悪を見逃すわけにはいかない

そんななか、1人の男が立ち上がった

その名は
「腰痛戦士ヌノシン」



ヌノシンは病院に勤務している理学療法士

病院に勤務する理学療法士は医師からの依頼をもとに患者さんへサービスを提供する。
俗に言う「リハビリをする」ということ

理学療法士とは
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 理学療法士ガイド

①理学療法士は主に身体が不自由になった人と関わり
②社会復帰を支援する仕事
③主に運動を通じて介入する


※より正確な情報は理学療法士協会ホームページ➡︎「理学療法について」を参照ください



関わる相手は
脳や神経の病気、骨折等のケガ、内科や外科等の疾患にかかって身体が弱くなった人などさまざまだ。また腰痛を訴える患者さん観ることも多々ある。

彼は職に就いて数年だが、
彼が働く場面において、起き上がりすら困難で動けない患者が多く、起き上がりを介助し車椅子に乗ってもらうことは日常茶飯事。

そこはむしろ腕の見せ所なのだ。

しかし…

(当時まだ)介助も下手なヌノシン。体の動きも理解せず、自分の体への負担を顧みず、介助を続け、日に日に腰痛は悪化していく一方だった。

時をさかのぼると、彼が腰痛と出会ったのはこの仕事に就く前のことだった…


To be continue

「腰が痛い!!」
その時、あなたは何を連想するだろうか?

ぬり薬、湿布、鎮痛薬、牽引、マッサージ、電気刺激
レントゲン、CT、MRI、ストレッチ、筋トレ、温める、コルセット…

腰痛といえば病院へ…接骨院へ…鍼灸、整体へ?

いったいどうすればいいだろう…
わからない…

大切な仲間が、家族が腰痛で困っている…いったいどうすれば…

きっと、本当の敵はどこかに潜んでいるに違いない

正体不明の腰痛という悪をいつまでも野放しにしておけない

見逃すわけにはいかない

そこに
一人の男が立ち上がった

その名は

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【予告】
4/28(月) 20:00
第1話『 "ヌノシン"は腰痛療法士』

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