原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

セミナー実施報告
エピソード2
~『省エネ』の重要性を学んで~

11月30日の日曜日に開催しました
腰痛戦士“ヌノシン” Present's  腰痛コンプリートセミナー
『症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋』
中部学院大学准教授鵜飼建志(うかいたけし)先生を講師としてお招きし
治療家のための腰痛治療を基礎技術から学ぶべく
会場には32名の受講者の先生方がいらっしゃいました
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今回のセミナーをヌノシン目線で簡単にまとめますと
とにかく
先生方は
①『細かく』
②『丁寧で』
③『省エネ』
であることが印象に残った
前回のブログでは
『細かく』と『丁寧』
に関する話を書かせていただきました。
今回は
『省エネ』
に関するお話

触診の実技の基本として
「触知する手(腕)は力を抜いて操作すること」
と、ご指導いただきました
私が指摘するにも厚かましいかもしれませんが、ヌノシンの目から観ていても
被験者(触診される側)に対する扱いがハードの人が多いように感じました
被験者の腰をゴシゴシ擦るように
まるで、頑固な汚れを落とすかの如く・・・
さて
腰部に限らず、触診において
指先をセンサーのように働かせる必要があり
検査する手が出力に比重をおいてしまっては
骨・筋・靭帯等の対象組織を鑑別することは困難です。

講師の鵜飼先生とアシスタントの永田先生の手は驚くほど。。。
え!?
マジ!?これで!?
っっというほど
終始優しく柔らかい手のままでした
名付けて“省エネタッチ”
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実はヌノシン“省エネタッチ”にそこそこ自信があったのだが・・・
今回の先生方のご指導を繰り返し近くで拝見させていただいたところ
まだ、まだ力が入りすぎていたことに気づかされました。
また
単なる触知だけでなく
徒手操作である骨盤や腰椎、股関節運動では
まるで先生のが被験者の身体に貼り付いているかのような
フィット感と動きのスムーズさ

例えば腰椎の運動に必要な骨盤の操作では
軽く触れている程度なのに
骨盤が滑らかに動いていく
どうやら鵜飼先生曰く
コツとしては
「骨盤の型に手を『カポっ』ハメて動かす、反対側はそのままに固定しておく」
ということだそうで
本当に涼しい表情と余裕な姿勢で操作していく・・・
これはもう、言葉じゃ伝わりきりませーーん

セミナー開催前、皆様にアナウンスさせていただいた
「正しいと思いこんでいることが一番コワい」
ということを身をもって実感した
正しい操作と正確な触診を身に着けることで
『腰痛』を単なる『腰痛』ではなく
腰のどこが痛い腰痛か
を評価するところから、腰痛打開の糸口がみえてくることを知りました☆

85%の謎解明に一歩一歩近づくぜ!
首を洗って待っていろよ!腰痛!(笑)

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。


~ヌノシン腰痛治療者交流会(第2回)~

シークレットゲストとして、腰痛に特化した病院に勤務されている(理学療法士)先生もお招きしております。
一緒に練習したい方は是非ともご連絡ください。
触診練習セミナー復習月1毎実施していきます
次回開催は
12月19日(金)
19:00~22:00
名古屋にて開催
参加費千~2千円を予定(会場費を割り勘します)
勉強や練習は継続してこそ効果に差がでる!
興味のある方はメッセージをどうぞ
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
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