原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

報告が遅れましたが
11月30日の日曜日に開催しました
腰痛戦士“ヌノシン” Present's  腰痛コンプリートセミナー
『症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋』
中部学院大学准教授鵜飼建志(うかいたけし)先生を講師としてお招きし
治療家のための腰痛治療を基礎技術から学ぶべく
会場には32名の受講者の先生方がいらっしゃいました
鵜飼先生セミナー 受講者風景
受講者の中には理学療法士や作業療法士をはじめ、
柔道整復師や鍼灸師まで
また、経験年数としては1年目~10年目以上という
幅広い層の先生方に参加していただきました。

予想以上の申し込み者数であったため
急遽、アシスタントとして
さとう整形外科(岐阜県羽島郡)永田敏貢(ながたとしつぐ)先生
にもお越しいただきました
永田先生は鵜飼先生が代表を務めます『整形外科リハビリテーション学会スポーツ支部』の世話人(➡HPリンク)の一人であり、また鵜飼先生とスポーツトレーナー活動にも携わっておられます。(写真がなくてすみません)

ご紹介はここまでとさせていただきまして
セミナー実施した後の感想を簡単にまとめますと
とにかく
先生方は『細かく』『丁寧で』『省エネ』であることが印象に残りました

『腰痛』
という一言で表現できるものであっても
腰部の中には、
関節や筋が複雑に混同しているということを前提として
何処が痛いかを明確にしなければ
治療のターゲットにアプローチすることは
(仮にできたとしても)
“当てずっぽう”
となるだろう

以下は、あくまでヌノシンの解釈に基づく例えですが

「この患者はどこが痛いのですか?」
という問いに
「腰です」と答えるのは

「ここはどこですか?」
という問いに
「日本です」と答えることと同じこと
当然のことながら
ここはどこですか?
という場所に関する問いには
●県▲市■町×丁目(〇〇ビル、施設名等)まで
明確に示す必要がある
よって、それと同様に
腰痛治療においても、腰部のうちの
限局した位置を明確に示すことが必要となる

IMG_3400セミナーの中でも先生から示された
腰痛評価に重要な以下の3つ
①いつから
②どこが
③どんなふうに(どんなストレスをかけた時に)
のうち
『どこが』の部分の精度を上げることは
絶対に必要である

当然のことながら
テキストやスライドの画像等は単なる参考までで
実際には3Dを相手にするのだから
触って、操作していくことの正確性を含めて
今回は細かく学ぶ機会となった
ukai zemi 1言うまでもなく、先生方の指導は分かりやすく丁寧で
凹凸を基準に入り組んだ道や架け橋
組織の硬さや張り、形の特徴をリアルタイムフィードバック
その技術を順を追って伝授してくださる
私自身も
地図を基に、肌(手)で感じることの難しさと重要性を実感できた一日でした。

先生方の指導が『細かく』『丁寧』であったことは、それだけ腰部の構造は複雑で曖昧になりやすいということもあったかもしれない。
今一度、解剖学書や骨模型を参考にランドマークを復習して、仲間同士で組織を触って練習していくことがヌノシンの課題となった。
また、もう一つ
『省エネ』であること
に関しては触り方抑え方固定操作の仕方
の話になりますが、本日はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

P.S.
今回学んだ触診復習練習会を以下の日程で実施いたします。シークレットゲストとして、腰痛に特化した病院に勤務されている(理学療法士)先生もお招きしております。一緒に練習したい方は是非ともご連絡ください。

~ヌノシン腰痛治療者交流会(第2回)
触診練習セミナー復習月1毎実施していきます
次回開催は
12月19日(金)
19:00~22:00
名古屋にて開催
参加費千~2千円を予定(会場費を割り勘します)
勉強や練習は継続してこそ効果に差がでる! 
興味のある方はメッセージをどうぞ
 
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
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