原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です
2014-11-16-15-51-27
(調査員Nが)行ってきましたよ
第22回 日本腰痛学会 in千葉
私は研究者の身ではないので、
今回のようなイベントから得た情報を
『いかに他の治療家のもとに届けるか』
『いかに腰痛当事者に届け、生活を豊かにするか』
『いかに自分の臨床につなげるか』
そんな思いで情報収集しているのである
そして
なんといってもハッキリさせたいのが、
毎度、ブログの冒頭でも謳っている
『原因不明の腰痛85%に挑戦』
というところ

だれもが知りたいですよね。。。

でもね、
教えれませんよ。。。

わかりませんも。。。

ただ、今回の調査で気づけたことは
“腰痛”という相手を『いかに分けて考えることができるかが治療方針の決め手』
ということ 

椎間板変性でなぜ痛みが生じるのか
骨粗鬆症性の圧迫骨折でなぜ痛いのか
損傷・炎症が除外されてもなぜ痛いのか 

結局のところ未知の部分は多いが、全くわからないわけではなく、分かりかけている部分がある。
85%の特定されていない腰痛というのは、「最後の最後まで絞り込むことはできていない」ということ。
介入してみないとわからない部分はあるし、結果として良くなったケースにおいても、何が決め手だったかは断定できないこともしばしば。
では、どうすればいいか?
完全に特定できずとも、『どこまで分けられるか極限まで見積もることが重要である』ということ
それは、あくまで見積もりであり、厳密に測ることは不可能な部分はある。
なかには成績を出せている人もいる。
 
実態がないものを相手にしているのだから、
それ以降は、基礎磨きと実践の繰り返しである。

自分自身がよく勘違いするので何度も言っているかもしれないが 、学会という機会は答えを出すところではなく、議論するところ。
(私は傍聴者としての立ち位置だが…) 
教科書も答えではない、論文も講演で教わったことも答えではない。
それらを参考にして、明日の臨床から見直そう。

調査員の力量不足もあり、革新的な情報提供ができるほど報告には至らないが、メディアのように大袈裟な表現もできないので、これにて失礼致します。 


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