原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
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IMG_3309_edited-1こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です

「療法士として、腰痛に対してどう関わればいいの??」

「大御所の先生方は腰痛をどのように考えている??」

「85%が原因不明の『腰痛』とどう戦えばいいの??」

そんな疑問を解決するために!!

お待たせしました☆
ヌノシンが
インタビューしてきましたよ☆

鵜飼先生の腰痛に対する考え
それは
『治療は患部、患部外は再発予防!』

内容は簡単なまとめです。
治療家の方々、是非ご参考に☆


【セラピストとして腰痛とどのように向き合うか】

腰痛とはあくまで症状であり、単一疾患名ではない
そのため、何が原因で腰が痛いのか、
どうすれば改善を早めることができるのか
医者とともに、どんな治療が必要かをしっかりと話し合って評価をすすめ
その評価をもとに運動療法を行うことが大事であると考ええている。


【治療と予防は分けて考える】

最近の療法士が扱う腰痛の運動療法には
患部以外に対するアプローチをする人がいるようだが、
私は少し違う
局所まで患部をつきとめ、 何処に痛みが生じているか
介入の前には限局した評価が必要であり
それを差し置いて、患部以外の介入
(例えば、コアトレーニング、体幹トレーニング、姿勢指導など)
を実施することには賛同できない
もちろん、患部だけに限定して介入することが正しいとは言わない…
否定しているわけではなく、患部を入念に診たという前提で、
そのあと患部外に対して“予防目的”の介入をするべきであるということ
患部を診ることを甘くみてはいけない。  
患部の治療と患部外の予防という介入は分ける必要がある 。

【85%は原因が特定できないといわれる腰痛について】

原因のよくわからない腰痛とは、
どのレベルで『よくわからない』と言っているのか!?
例えば、多裂筋に激痛があるというケースがあったとして、
レントゲンやMRIで痛みが現れるのか?
“よくわからない”という前に
その評価がどれほどの精度でどこまで診れているのか
診察・評価する者によっては『よくわからない』で留まるケースもあれば、
精度の高い評価ができれば原因を細かく絞ることのできるケースがあるはず
もちろん、なかには診断名として明確につけられないものもあるだろう。


鵜飼建志(うかいたけし)先生 M1570004
中部学院大学 リハビリテーション学部 准教授 
整形外科リハビリテーション学会常任理事(ホームページ→リンク)
整形外科リハビリテーション学会スポーツ支部代表
元中日ドラゴンズメディカルコーチ

【資格】
理学療法士
日本理学療法士協会認定骨関節系専門理学療法士
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
水中運動指導士
【執筆】
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション上肢 メジカルビュー
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢・体幹 メジカルビュー

 


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