原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」

公立陶生病院(愛知県瀬戸市)にて、ボバースのイントロダクトリーモジュール講習会に参加
講師:真鍋 清則先生(森ノ宮記念病院 理学療法士)
        中窪 美沙緒先生(ボバース記念病院 理学療法士)
ホームページ(リンク
2014-09-14-17-18-39腰痛に立ち向かうには、エビデンス!
それだけだは頼りない勝負できないだろうと私は考えている。
これまで受けてきた学会やセミナー、(短い)臨床の経験と先輩方のご指導を参考に
私の個人的な見解ではあるが以下の手順で腰痛治療を進めていくとする。」

❶エビデンス(科学的なデータ)に基づいて、大枠を捉える。
❷ある程度❶で弁別した後に、対象者の価値観(個人因子)に沿って評価、治療選択
❸治療者の技術・経験に左右されながら結果が導き出される。

「まだまだ発展途上戦士なので、間違いがあればご指摘いただきたいのだが。
これは一時、流行とも言われていた『EBM』を参考にしている
エビデンスという言葉が一人歩きしている時代に私は中途半端なEBM=『EBMっぽいもの』を実践しようとしていたことを反省している。
『統計的に有意差があるから正しい』とか、『論文になっているから正しい。。。』
そんなデータを単に当てはめるような行為はロボットがいれば十分ではないでしょうか。」

大切なことは,特定の治療法や検査方法が有効であるというエビデンスを踏まえながらも,医療者自身の臨床技術や経験と,患者さんの嗜好や思いをどう組み合わせていくかということ
引用(リンク)⇒ http://spell.umin.jp/EBM.htm

「それらも踏まえて考え
私はアート(経験や技術)とサイエンス(科学)の両立を目指します!!」


今回の講習会で私は何を学びにいったかというと
①基本姿勢および基本動作(横たわり・起き上がり・起立・着座)
②観察・分析・ハンドリングの技量を高める

「もしかすると、ボバース概念中枢神経系の損傷の人が対象であるため腰痛治療と無関係かもしれない
※詳しくは公式ホームページ(リンク)にて
ただ、講習の目的やボバース概念には、腰痛に立ち向かうために必要な要素を感じている。」

【講習の目的】
(座位と立位をメインに)
姿勢と運動の分析
観察・分析・ハンドリングの技量を高める

【ボバース概念とは】
クライアントが
More active もっと活動的に
More normal 少しでもイイ状態
一人一人それぞれの問題に着目すること。
「腰痛治療との関連がさだかではないものの、人の体が“少しでもイイ状態であること”当然、それに越したことはないだろう。」
「繰り返しになるが、私は腰痛に打ち勝つためには手段を選ばない!」
今こそ、ともに戦おう!!



長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第1弾
基礎から学べる EBM×腰痛
 「エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋

10月18日(土)
10:00~17:00
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください  



07
〜ヌノシンと共に学ぶ 腰痛セミナー第2弾
鵜飼建志先生による!
腰痛の
運動療法が学べる !
症状に応じた腰痛に対する運動療法 in 名古屋  
11月30日(
10:00~17:00
 申し込み開始は9月22日(月)20:00~
 

座談会のような腰痛治療者交流会や触診練習会11月から開催していくことを予定しております。興味のある方は今すぐ!!
メッセージをどうぞ!! 
 
(下記)専用メールアドレスへ
shuhare_yohtsu_nunoshin@yahoo.co.jp
または
 ご遠慮なくコメントください。

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