原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
「こんばんは腰痛戦士“ヌノシン”です」
「先日9月6〜7 日の二日間、大阪で行われました
第19回ペインリハビリテーション学会学術大会に参加させていただきました。
前回の投稿に引き続き報告させていただく。」

学術大会中に松原貴子先生(同学会代表・日本福祉大学教授)は以下のような発言を残した
『ここに来られる皆様は日本の痛み医療を変えていくという思いで参加してほしい』
『現在、名目上はただの勉強会と変わりない、しかし…もうただの勉強会という立ち位置を脱する!』
『法人を設立し、かつ大きな学会と同じ土俵に立って日本の遅れた痛み医療を取り戻す!けっして、大きな学会にぶら下がっていてはいけない!他の疼痛関連学会とフェアにディスカッションして国に提言していきたい。』
なんともエネルギーの込められたお言葉!!
そして、そんなアツい思いのもとに集うエリート戦士たち… 
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「私自身、今回の参加によって『自分の身の程を知った』という結論には至ったが、学術大会の内容としても、今後腰痛と関わってくうえでとても参考になる話ばかりであった。」
「キーワードとしては集学的リハビリテーションの観点か痛み医療を変えていくというフレーズ。
それが(ヌノシン個人的に)印象的であり、講演の内容や発表内容からもその言葉の意味は見出せた。」
「というのも、講演や発表内容は痛みそのものに目を向けるだけでなくその行動運動機能はもちろん、知覚・認知・情動精神・心理面日常生活社会まで幅広く視点をおいているように思えた。」
「また、科学的な根拠として成果を示すことを当然のようにしているため、その視点は今回最も学ばせていただいた部分。」
「そもそも、痛み自体が目に見えない表現し難いものであり、個人によって感じ方は異なる。だからこそ、彼らはそのような抽象的なもの“具体的”
そして、“主観的なもの“客観的”に示す。彼らは“定量(数値)化・定性(言語)化”を通して研究や臨床に取り組んでおられるようであった。

『医師と対等の土俵でディスカッションしていけるように取り組んでいくこと』
他者に認められるには、それ相応の示し方があるのだと再認識した。」

「また、情報の見方(解釈の仕方)としても新たな視点を得た。ある介入の効果を裏付けるなかで、推測の範囲内で単なる理論としての裏付けか、はたまた科学的な根拠に基づく裏付けかを分けて解釈しなければないらないということ。」
「たしかに、世の中には多くの理論による解説が出回っているが、なかには事実確認し難いものも多いように感じる。もちろん、結果も伴っていることで広まる理論ではあるだろうが、ホントっぽいことを鵜呑みにしてはいけないということは今後の教訓になる。」

理論や法方論を否定しているのではなくフェアな視点で物事をとらえていくことは現世代の療法士にとっては重要であると感じた。それは、懇親会にてある大御所に相談することで見出せたのであった…その話はまた次の機会に。」



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