M1270010「こんばんは、腰痛戦士“ヌノシン”です」
「最近、腰痛の調査をすすめることで敵の正体の意外なことに気付くことが多い。
これまでにも出した話かもしれないが、今まで常識と思っていたことは実は非常識ということが当たり前に存在する。」
「ただ単に自分自身の世間知らずを訴えるのも恥ずかしいが、近代における腰痛の常識に着目して綴らせていただく。この『blog』をご覧になられている人々にも腰痛を再考する機会になれば幸いである。
私はまだ腰痛のプロフェッショナルではない
だからこそ、皆と同じ目線に立って調査していく使命がある

「得体のしれない“腰痛”という“悪”にたいする簡単な知識を提供し、ともに腰痛に対する理解を深めていくこと。あまり腰痛に詳しくない人に対して、基礎から腰痛をともに学ぶ。私の役割はそこにある。」
「改めて今回は、現在の活動のきっかけの一つにもなった情報をご紹介させていただく。」
なんとも驚き!手を直接下さずとも腰痛に対する医療費が33億円の削減の効果を出した研究」
「オーストラリア、ビクトリア州にて
『腰痛に屈するな!(Back Pain:Don’t Take It Lying Down!)と銘打った大規模なマルチメディアキャンペーンを実施し、新しい腰痛概念に基づく情報提供だけで、腰痛による欠勤日数の減少労災申請件数の15%減医療費の20%削に成功している。
TMSジャパンホームページ(リンク)より
文献元(リンク
「この情報を目にした時、私は目を疑った!」
「腰痛が引き起こす問題を改善するために呼びかけた内容がこれほどまでに単純なものとは…
「この研究は経済効果に着目しており、やっていることは腰痛の人を応援しているだけのようだ」
「私の考え方は変わった」
「これまで私が考えていた腰痛は理学療法という狭い業界の範囲でしか捉えようとしていなかった」
「そもそも理学療法(徒手療法や物理療法、運動指導等)というのは手段であって、目的ではない。
狭い範囲の視野しか持っていなければ、治療者側の都合で介入方法が限定されてしまう。」
「私はある日、その手段にこだわってしまっていた自分に気付いた。」
「私は今後、腰痛による諸問題を改善するためには手段を選ばない!!
「さらにもう一つ注目したことで、この研究は『腰痛が減った』と言っているわけではないということ」
「これも私自身、痛みばかりに意識が向いてしまいがちだったが、今回はその先の視点に目を向けることができた」
「もちろん『理学療法』が非力と言っているわけではない。
ただし、『それだけではない』という思考の広がりを学んだ」
「きっと人によって得手不得手もあり、貢献できるステージは異なるだろうが、『痛みがとれた(軽減した)先にどのような価値を見出すか』を見据えて活動していきたいと思う」
「この研究のようなマルチメディアキャンペーンの取り組みを実施するには莫大な費用がかかるため真似しようがないものの、新しい腰痛概念に基づく情報提供は日本国民に知ってもらいたいと願!」
「そして、腰痛に立ち向かい、打ち勝つためには国民全体で取り組んでいく必要があると思う」
「ヌノシンは 日本を救います。皆と共に!」


「疑問」ヌノシン
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