林典雄先生(腕組み)_edited-1林典雄(はやしのりお)先生

中部学院大学 リハビリテーション学部 教授

 整形外科リハビリテーション学会 代表理事

 
【有名著書】
運動療法のための機能解剖学的触診技術(上肢):メジカルビュー
運動療法のための機能解剖学的触診技術(下肢・体幹):メジカルビュー


関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション上肢:メジカルビュー
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢・体幹:メジカルビュー

 

http://motion-medical.co.jp/?mode=f26

この↑↑コラムを読むと林典雄先生のルーツを覗くことができます。血のにじむような汗と努力の歴史。それがあっての現在の林典雄先生なのだろう。経験、失敗、勉強、練習、親分からの指導…想像もできない度重なる試練を乗り越えてきたに違いない。

それでもまだまだ走り続ける整形外科リハビリのドン!

 写真 5

そんな林典雄先生から応援いただきたく、中部学院大学のオープンキャンパスの機会に腰痛戦士ヌノシンは参上した!
以下、その状況を報告する。 

---林典雄先生研究室にて--- 

林先生に礼の写真 1 (1)
ヌノシン
『失礼します!はじめまして、腰痛戦士ヌノシンと申します!私は腰痛に関する情報を集め、勉強しながら、その情報をシェアしております。また、研修会や学会に参加しては、講師や先生方に応援していただき活動の励みにしております。腰痛という悪に立ち向かうには多くの方々のお力が必要なのです。林先生!是非とも私の活動を応援してください!!お願いします!!』

…とりあえずウケたw
林先生『おもしろいな!その格好で勉強会に参加してるのか!?』
ヌノシン『あ、はい…いちよう…その場の空気にもよりけりですが…。あと先生!もしよろしければサインください!』
…とりあえず先生は笑顔…
林先生『わかりました、応援しますよ!』

快く私の情熱を受け止めてくださり、先生よりお言葉とともにサインをいただきました。

林典雄先生(サイン中の写真)“名人も人也 我も人也” 

ヌノシン『先生、このお言葉は?…』
 林先生『読んでみてください。』
ヌノシン『メイジンもヒトなり…ワレもヒトなり…?』
林先生『そういうことです!あなたも、私と同じ“人”です。頑張れば有名になれるんですよ。有名になってください!
ヌノシン『はい!!頑張ります!!』
林先生は本当にひたむきに、己の使命に向かっているのだろう。

また、先生からこんな話もいただいた。
林先生『宮本武蔵が記した五輪の書に、彼は“鍛錬”という言葉の意味を記した。鍛錬という言葉の意味、なんだと思います??』

ヌノシン『むむ…単なる“鍛え続ける”という意味しか思いつきませんが…』

林先生『鍛は千日続けて稽古すること。錬は万日続けて稽古すること。という意味。』参考リンク

報告は以上
本当にありがたきお言葉でした。誰でも初めからうまくいくわけではない。続けて努力することで価値あるものになっていくことを改めて気づかされた。
さらに、大学ホームページの林典雄先生の紹介文においおても、

一流と言われるために最も必要なのは“熱いハートと継続する力”とされている。( リンク
 

 理学療法士の情報サイト『POST』ではこう語っている

 セミナーに出て出来るようになるわけではない。己の無力さを知るだけ(リンク)
共感いたします!!

セミナーに出て満足するだけの“やったつもり”が一番もったいないことを肝に銘じて、今後の勉強につなげます。
結果を出せるまで諦めない!! 

林先生研究室写真 4

林先生ありがとうございました☆
これからもよろしくおねがいします☆



「疑問」ヌノシン
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腰痛に関する疑問
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または
(下記)専用メールアドレスへ
yohtsu.senshi@gmail.com
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