「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」

「先日、とある施設にて(参考記事:出張!ヌノシンが行く!⑤『カラダにカクメイ!?』)、ピラティスを調査しに(参考記事:ピラティスって何!?)参上し、活躍されてるスタッフにインタビューを実施(参考記事:なぜピラティスか)。その後ご無理を言って、ご指導のもと施設にあるマシンを体験させていただいた。」

M1440011【実践】
③呼吸も加えて無理なく
④股関節の動き(屈伸)を出していく

【実施後の感想】
負荷としては無理なく、キツくない範囲であった。
動かし方に若干難しさはあるが、指導のもとならば難しいと感じない。
実施後は、立ったり歩いたりした際、腹部・股関節周囲・大腿のあたりあが長くかつ軽くなった感触であった。

【その他】
エクササイズは
立った状態、座った状態、横になった状態とさまざまな姿勢で可能であり、バネの強さも変えることができて負荷量を調節できる。
対象者に応じて、機材は他のものを使用する場合もあり、マットで行う場合だってあるそうだ。

つまり、オーダーメイドのトレーニングを提供してくれる

【腰痛との関連】
傷害特性を理解したうえでピラティスのトレーニングを組み合わせる

利用者の中には椎間板ヘルニアや狭窄症を既往にもっている方々もいる。
そのような対象者には禁忌の動きを避けた条件でのトレーニングを実施していく

例えば、
kk仲村さん(取材時画像)椎間板ヘルニアでは前屈の姿勢が禁忌とされている。そのような状態を避けた条件で、インナーマッスル(コアコントロール)を鍛えていくことや、軸を伸ばす(エロンゲーション)ことで椎体への負担を軽減した状態でトレーニングする。
また、分節的に一つひとつ背骨を動かして、一定の部位への物理的な負担を回避するための運動を実施していく。
他にも、物理的な関わりだけでなく、エクササイズによるストレス発散や気持ち良く動くことで痛みに意識が向かないようにアプローチするという。心理的要因が大きい場合の慢性腰痛等にも対象者となる場合がある。

【ヌノシンの意見】
私は再三訴えかけているが、多様性のある腰痛の原因に立ち向かうには、その原因に応じた処置が必要である。
故に、今回取材させていただいた施設のように利用者のニーズに合わせてオーダーメードのメニューを提供されている方法はとても参考になった。
ただし、利用する際には 
何か目的をもって実施されることをオススメする!!
きっと、『●●を改善したい』や『△△を維持したい』という願いを人それぞれ持っておられるはず。
それを明確に示せば、絶対に力になってくれるだろう!


〜セミナー案内 〜
長谷川淳史先生×ヌノシン握手IMG_2168_edited-1 エビデンスに基づく腰痛の理解  in 名古屋
10月18日(土)
詳しくはBlog右上の案内をご覧ください 






『ピラティスワークショップ in KK』
8/24(日)9:30~12:30
(希望者のみマシン体験12:30~13:30) 
テーマは「呼吸」
講師 
三河地区唯一のポールスターピラティスインストラクター
PTで唯一の
宮澤弥生先生
それを追いかける
中村康平先生
特典
機械に触れることができる
申し込みはTELにてBody Lab カラダカクメイ