「こんばんは
腰痛戦士“ヌノシン”です」
kk取材時画像(看板指さし)「ここはなんとも不思議、かつ大きな可能性を感じる。その名もBody Labカラダカクメイ(KK)』という施設」

「どうやらヨガピラティス等の手段を用いて、『体に関する悩みなら何でも応じていただける施設』という情報を聞きつけ、“百聞は一見に如かず”がコンセプトの私、ヌノシンが“なぜピラティスか”を問うため
そこで活躍されているスタッフの一人仲村氏に突撃取材した!」
kk仲村さん(取材時画像)

仲村 康平
先生
理学療法士.POLESTAR PILATES リハビリコンプリヘンシブコース受講修了.コアコンディショニングベーシックインストトラクター

自分が体験したこと、自身で体感したことを相手に伝える

●キッカケは
『これまで参加してきた講習会のなかでも、ピラティスの体験は他のものと比べて“わかりやすかった”と感じたことからであった。
ピラティスの中でも彼が学びにいったもの(ポールスターピラティスという団体)はドクターが代表を務め、より医学的な立場からピラティスを学んでいる』という。

●主な目的
『病気の予防に向けて医療費や介護者数の削減につなげていくこと。』

●対象者は
『もともと疾病や障害をもっている人が対象であったが、疾病・傷害予防のNEEDにも対応している。』

●目指すもの
『それぞれ対象者にあわせたゴール設定を実施する。
実際の利用者の例ではゴルフ、サッカー等のスポーツパフォーマンス向上や姿勢、体型を改善したいという方。また、腰痛、肩こり等の痛みの緩和、脳卒中後の方でもっと歩けるようになりたいという方など、さまざまな要求に応えること。』

●介入において意識していることは
あえて3つのポイントを上げるとすれば
①呼吸を重視
②身体の軸を鍛える
③動き方を学んでいく
ということ
それに加えて
“やってもらう”ではなく
自分の体はどうなっているか“自分で気づいてもらう”(自分の体に目を向ける)ということを伝えている。
普段の生活上で、自分の体を見直す機会というのは多くはない。
病気になってからではなおさら余裕がなくなるだろう。
病気になる前から習慣づけていくことが大切。』
と語る。

「インタビュー後は、無理を言って、実際使用している機器の体験もさせていただいた」
追って報告する!! 


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