原因不明の腰痛85%に挑戦し続ける!
腰痛戦士“ヌノシン”です

先日は『ヌノシンの腰痛ネットワーク 「第3回 交流会」』
が実施され毎月恒例となっております本交流会
(という名の触診練習会)
今回も新規メンバーが来てくださいました☆
その彼は
柔道整復師として“ほねつぎ”を開業されている院長
今回はわざわざ夕方の診療時間を切り上げてきてくだったそうです(^^;;
普段は地域住民に求められていることをコツコツと時間を割いて
毎日患者と向かい合っておられるようです。

前回アップさせていただきました
会・理的腰痛に関する話もしてくださってたのですが
やはり、抗うつ薬や睡眠薬を飲んでらっしゃる利用者さんは日常茶飯事だそうで
医者のフィルターを通して療法を提供させてもらっている我々(療法士)の立場にとっては盲点となってたことを改めて教えていただく機会となりました。

それはさておき、今回のテーマとしましては
『椎椎間関節症を知る・克服する』
2015-01-16-21-32-41というように
腰椎の椎間関節の触診から機能解剖を整理していったわけでありますが…
触り分けることの難しさ…
肩の力が入りすぎて、触る側が肩こりになってしまう…(笑)

ともあれ、
流石!触り慣れているせいか
みるみるうちに腰部(椎間関節)の可動性が向上していきます☆
決して目先の変化だけに満足していてはいけませんが
目の前でイイ変化が起きる
それも、一緒に練習した相手が変化を出してくれることは
素直にうれしかったですね☆

翌日のメールで
「さっそく患者さんに使わせてもらいました。
バッチリでしたよ!!」

こんな勉強熱心な柔整師がいる治療院が街いっぱいになることを
私ヌノシンは願っています。

。。。現実問題は深刻であるというお話も
当日はたくさんお聞かせいただきました。。。
これは社会的な課題かと思いますが
『治療院に来る人は患者なのか客なのか』
今の私が口をはさむことではありませんので
この場ではコメントを控えさせていただきます

先ず
目の前の人を大切に!!

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

【追伸】
月1回毎の交流会にて練習を実施しております。
必要に応じて講師を招いたセミナーも開催していきます

一緒に勉強・技を磨いていく仲間を募集しておりますので
yohtsu.senshi@gmail.comまでご連絡お待ちしております! 

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